★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ ☆★ Outdoor webzine ――――Vol.034 2001.07.26 | | ★―――― @ベースキャンプのアウトドア情報便 ――――★ | ☆★ Yamajikaze network ―――― OUTDOOR WEB RING ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ も く じ □ 1. 春の四国山系 工石山〜三辻山、陣ヶ森 □ 2. 続・深山幽谷、古の白滝鉱山を訪ねて □ 3. クリックアンケート(投票結果とコメント) □ 4. ☆OUTDOOR WEB RING☆ 参加登録サイトほか紹介  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■■■ ■☆■ 1. 工石山〜三辻山、陣ヶ森登山 ■■■ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 「愛媛労災病山の会」田邊さん http://user.shikoku.ne.jp/ichirota/ [所在地]高知県土佐郡土佐町、土佐山村 [登山日]2001年5月5日 [参加数]4人 [概要]工石山、陣ヶ森県立自然公園の中核をなす3山である。三辻山と陣ヶ森は、 ネイチャーハント初級コースのため、のんびりと点数稼ぎを楽しむことができる。盟 主の工石山は、「自然休養林第1号」に、全国に先駆けて昭和42年、明治百年記念 行事の一つとして指定された。 その構想、着工は当時の高知営林局長の森尾洋一氏に依るところが大きい。 森尾氏は、瓶ヶ森林道をはじめとする四国スカイライン計画の立案起工責任者として、 愛媛岳人にとっても忘れられない人物である。 それはともかく、彼のライフワークとも言える工石山県民の森は、保護林の多彩さや その規模において名実ともに高知市の水源確保のためのライフラインであり、整備も 行き届いてすばらしいものである。 「杖塚」にある石碑に刻まれた「この森にあそびこの森に学びてあめつちの心に近づ かむ」の言葉に、森尾氏の気概と自信を感じとることができる。 [コースタイム] 登山口(8:40)―杖塚(9:00)―檜屏風岩(9:30)―工石山(10:15) ―杖塚(11:00)―三辻山登山口(11:25)―三辻山(11:50)・・昼食・・ ―工石山登山口(12:50)・・車で移動・・陣ヶ森登山口(14:10) ―山頂(14:20)―登山口(14:35) [登山手記]午後から雨になる、という天気予報を裏付けるような重そうな空の下、 大豊インターから、439号線を本山町方面に進み、道標に従って高知本山線に入り、 順調に赤良木トンネルに到着。道幅も広く快適な道でした。 トンネルを抜けた所に、「県立工石山青少年の家」の立派な建物があり、その裏手か ら登山道に入ります。 ジグザグ道を少し登ると、工石山と三辻山の分岐があって工石山に歩をとりました。 「コープの森」と記されています。 K女史は新居浜でも有名なコープ会員であり(有名というのは、いつもコープで買い 物をするためレジのオバサンに顔パスが効く、ということです)、とても嬉しそうに 説明のパネルを眺めていました。 坂を上りきったところが「杖塚」で、くだんの石碑が建立されています。 すぐそばに水場もあり一息入れるのは絶好の場所となっています。 ベンチに腰掛け、石碑を見ながら思います。 ・・そういえば面河にも森尾氏の揮毫による「面河国民の森」の石碑が亀腹付近にあ ります。 「この森にやすらぎ憩ひてあめつちの心にふれむ」とよく似た文面が刻まれています。 昭和42年、この年は県営の石鎚スカイラインに連動するかたちで、寒風山までの長 大な林道計画が発表された年です。 高知側からは、早々と長沢林道が竣工し、尾根道との接点を「よさこい峠」と名付け たのも森尾局長でした。 愛媛側の最大の問題点は、林道が瓶ヶ森の氷見二千石原を横切るという計画があった ことです。 これに対して瓶ヶ森の主である故幾島照夫氏や、愛媛山岳連盟をはじめ各種団体の猛 烈な反対運動が起こり、双方の壮絶なせめぎ合いの末、結局、営林局側が折れて二千 石原は救われたという経緯が今も伝説的に語り継がれています。 辛うじて横断が回避できた昭和45年の愛媛県山岳連盟報の中で、岳連副会長である 石村修二郎氏は「・・しかし、二千石原の入り口に駐車場が置かれるので・・美しい 笹のスロープが、棄てられたゴミで汚れ、高山植物は持ち去られようし、五葉松の枝 は折られて台無しになり、冷たい清水をたたえる瓶壺の泉はゴミタメと化してしまう であろう・・」と長い疲れ切った闘争報告のあとで警告されています。 つい先日も、子持権現のアケボノツツジが大枝ごと無惨に折り取られているのを写真 家の高橋 毅氏が見つけて憤慨する記事が愛媛新聞に載っていたし、林道による多く の斜面の崩壊、とくに昨年の西黒森の崩落は凄まじかった・・、など30年経った今 も未解決の問題は山積みされていて、まだまだ過去のことではないと思います。 生前、幾島氏に「本当に林道が付かなくて救われたですね。」と言ったところ、「い や、あれほどいたタカやワシの猛禽類が結局はいなくなった。次は人間の番だ!」と 厳しい顔で語られたのを思い出します・・高知営林局の牙城とも言うべき神聖な場所 で、こんなことを考えてしまうのも皮肉なものですが、若い人達にぜひ知っておいて もらいたい事実だと思いましたので、つい長々と書いてしまいました・・・ 腰をあげて先に進むことにします。 しばらくは水平道です。 あいにくガスで視界はありません。 向かいの尾根のゴツゴツした石灰岩が時折、見え隠れする程度です。 30分ほど歩くと突然、岩にからみつく檜の古木が目の前に現れました。 檜屏風岩です。 視界0のためそのまま行くと、豊かな水量の沢を横切ります。 ここが「賽の河原」と呼ばれる場所で、東屋も設置されています。 名前は恐そうですがそう暗いイメージはありません。 むしろ霧に覆われ幽玄な雰囲気です。 「四国百山」に登場する場所もここで、高知市に流れ込む鏡川の源流であると説明さ れています。 沢を渡ってから頂上までは単調な山道、シャクナゲのつぼみがそこここにみられます が、まだ堅く蕾んでいて実に残念でした。 やっとたどり着いた頂上もあいかわらず深いガスで、立派な展望台に登っても何も見 えません。しかし、周囲には不思議なくらい多くのアケボノツツジが咲き乱れ女性軍 を喜ばせました。休憩もそこそこに帰りは「北の頂」を通って北回りで杖塚まで還っ てきました。 途中、悪天候にもかかわらず20名を越す団体とすれ違い、また杖塚では50名を越 すと思われる親子集団(そう言えば今日は「こどもの日」でした)が指導員から石碑 について何か説明を受けているなど、やっぱり、ここはすごい所なんだな〜と実感し ました。 杖塚から少し下ったところに横掛け道があり、道標はありませんが、これを進むと写 真のような鉱山跡に出ました。 水源の森に鉱山があっていいのか!とは思いますが、ここは石灰石の一種のドロマイ トを採掘していた跡で有毒な硫化物ではないので、特に問題視されないのでしょう。 しかし、工石山の途中からもチラチラ見えるため目障りと言えば目障りです。 付近にもバラス状の石灰岩が散乱しています。 鉱山跡からトラック道を少し下った急カーブのところが三辻山登山口です。 土管の灰皿と指導標がありますが、夏場は繁ってわかりにくいかもしれません。 30分ほどの森林浴を楽しむと三辻山頂上です。特に取り立てて記するものもありま せんが、だれもいない静かな自然林は、隣の工石山とはまた違った深い趣きがありま す。 晴れておれば、大展望ということもあって、案外、隠れファンが多いとガイドブック に書かれてあるのも肯けます。 今日は残念ながら頂上付近から雨となり、展望もなく足早に下山開始、途中の休憩舎 で昼食としました。 よく整備されていますが、備え付けの「ごみかご」は撤去したほうがいいかも?かご があるばっかりに、余計、ごみ散乱の原因ともなっています・・・後は雨の中、黙々 と下って、青少年の家まで無事かえって来ました。 車で439号線に戻り、西に進み、郷ノ峰トンネル手前から大川村方面(高知伊予三 島線)にはいります。陣ヶ森への道標もしっかりしているので迷うことはないでしょ う。舗装された林道をどん詰まりまで登っていきます。 途中、この雨の中、テントを張り気合いを入れながらバーベキューを楽しんでいる? パーティがあり、尊敬の視線を投げかけていきました。登山口はトイレもあって快適 です。 頂上までは木道が整備され10分程度の行程です。周囲は牧場で見晴らしも良く、晴 れていれば大展望が楽しめるはずです。散りかけてはいましたが、馬酔木の花もたく さん咲いていました。 本当にいい山で、今度来るときは、のんびりと戸矢ヶ森まで縦走したいものです。 しかし、今日は偵察という事にして、記念撮影だけして、すぐに下山しました。あと は瀬戸川沿いに土佐小松に出て、要望の高かった「白滝の里」まで足をのばして、炭 火焼き肉で舌鼓を打ち、さらに木の香温泉でゆっくりと汗を流しました。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■■■ ■☆■ 2. 深山幽谷、古の白滝鉱山を訪ねて「続 編」 ■■■ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 「やまじ風山岳会」 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/ [白滝の位置] 白滝は、高知県中央の北部(高知県では嶺北という。)愛媛県赤石山系二ツ岳の南方、 現在法皇湖の南の県境に近い四国山系の奥深い地域に標高約800mのところにある。 [白滝鉱山の歴史] 寛文年間、発見された大北川の鉱床は、幕府の承認がなければ採鉱できず、1699年 (元禄12年)2月10日土佐四代藩主山内豊昌は、幕府に採鉱承認願書を提出、承認を 求めた。 翌、藩直営の鉱山として開かれることとなり、1699年4月採鉱開始したが、予想に反 し銅の産出が振るわず、わずか4ヶ月ののち、8月廃止した。 その後近隣の本川銅山は明治以降白滝鉱山に受け継がれ発展することとなった。 白滝鉱山は、吉野川の支流大北川、更に朝谷川を溯上し、古の野地口番所近く、現在 の愛媛県伊予三島市と接する幽谷の地、高知県土佐郡大川村麻谷(朝谷)にあった。 1627年(寛文12年)この厳しい山麓に、銅や硫化鉄の鉱床が発見されもので、1815年 (文化12年)に麻谷鉱山として、本格的に採鉱が開始されるに至ったのである。 この時代における採鉱は、困難を極め、奥深い四国山系から、法皇山系を経由し、大 阪方面に運搬されていた。 戦国・江戸時代初期の鉱業は、金・銀を主としたものであった。 とくに、慶長から寛永年間が金・銀鉱山の隆盛期であり、この頃の金銀の品質、生産 とも絶頂期であった。 しかし、金銀も採鉱され尽くし(当時の採鉱技術において)衰退するようになった。 これに代わり、寛文、元禄期には銅鉱業の勃興し、寛文年間に、秋田県の尾去沢銅山、 貞亨には、足尾銅山などが最盛期にはいり、元禄年間には、近くの別子山に銅が発見 された。(当ホームページ赤石山系と別子銅山を参考にされたい。) このころの鉱山は、土佐藩の流刑場として、多くの流刑者が送り込まれたそうである。 この流刑者には、重労働を強いられ、喧嘩や脱獄が頻繁に起こり、これれを鎮圧する ため、土佐藩は「首切り」「耳そぎ」など厳罰で臨んだそうである。 現在の白滝鉱山は、明治以降の採鉱によって発展してきたもので、前述した高知嶺北 における鉱山の集大成がこの白滝鉱山と言っても過言ではない。 白滝には、大川村の人口の約半分の2000人近くの人々が暮らしていた。 その殆どの人々は、鉱山に関係した労働者などであった。 当然鉱山には、遊技場、映画館、居酒屋、診療所、学校など、当時町にあった施設は すべて完備されていた。 また、鉱山関係者の子弟が、愛媛県の伊予三島や高知市内の高等学校に進学する際、 日本鉱業は、その費用の一部を援助したり、高知市内には、従業員の子弟のために寮 を建設し、無償提供していた。 白滝鉱山の年間粗鉱生産量は、 大正04年 826,076貫 大正14年 7,986,362貫 昭和02年 8,343,538貫 昭和15年 67,238トン 昭和20年 20,175トン 昭和25年 42,985トン 昭和30年 68,825トン 昭和35年 118,051トン 昭和36年 134,772トン 昭和40年 133,358トン 昭和45年 98,160トン 昭和46年 108,258トン 昭和47年 閉 山 (昭和56年6月30日発行大川村発行大川村史追録による。) 昭和47年頃の坑道が、標高800mの坑口から海面下116mにも達していたそうである。 また、地底を走るレールの総延長は、200Kmにも延びていた。 この鉱山の地盤は、比較的固く他の鉱山に対し、安全な鉱山であったといわれている。 それでも、昭和4年に日本鉱業に所有権が移って閉山までの43年間に、落盤事故など で50名の鉱夫の尊い命が失われた。 白滝鉱山で亡くなった人は、小高い丘の上にある「樅の木山」で火葬され近くの墓地 に葬られた。 その後周辺に粗末な墓地が点在し、あまり供養されることなく、首塚が放置され夜な 夜な幽霊が出没するうわさがあり、昭和35年鉱山関係者によって、慰霊塔が建てられ 供養されているそうである。 白滝鉱山で産出した鉱石は、黄銅鉱と硫化鉄鉱が、非常に固く結合しているため黄銅 鉱を取り出すためドラムミルで325メッシュ以下になるようを磨り潰し、最磨鉱にした。 最磨鉱は、浮遊選鉱機という大きな円形のプールに入れ、薬品といっしょに攪拌した。 そうすると、表面に泡状の中から銅成分が抽出され、これをケーキ状にして銅を取り 出した。 この銅を索道によって瀬戸内側の愛媛県伊予三島市寒川町に運び、ここから船によっ て精錬工場に運び出された。 また、一部は、JR貨物(旧国鉄)によって送り出された。 当時の駅舎近くの倉庫付近には、今もキラキラと輝くところがある。 (私の自宅から5分ほどのところです。) (別子銅山では、現地で精錬を行っていたため山の木々が無くなってしまった。 銅を精錬する際二酸化硫黄などの鉱毒が発生し、大きな公害が発生したが、この鉱山 に限っては、精錬工程が無かったため、大きな災害や重大な公害は、発生していない。 また、山の自然も別子鉱山ほど荒れるこたは、なかったそうである。 その後300年続いた鉱山は、昭和47年3月30日白滝会館にて閉山式が行われ閉山に至っ た。 [その後] 閉山後、2001年5月3日当時の鉱山関係者が、奥深い里に年に一度、慰霊のため全国か ら集まっている。 私も、従姉と同伴させてもらった。 これらを「山路風」に掲載しようと思ったのは、 1.今もこの白滝に住んでおられる大石文子さん宅をお邪魔し、当時を偲ばせる多くの 資料の提供を受ける。 2.鉱石の積出港が、私の町にあったこと。その索道を見ながら育ったこと。 3.鉱石の処理が、別子銅山と異なった方法であった。 4.赤石山系と接点が多い。 この歴史は、文献や新聞報道にはあったが、現在では、その存在すら忘却となってし まうのがあまりのも悲しい気持ちになってしまった。 [インターネットにて残したい] また、インターネットにて高齢となった全国の関係者にも今一度ご報告したいと思い ここに掲載させていただきました。 俄か勉強のため間違っていることがあるかも知れません。ご一報いただければ、訂正 いたします。 あるいは、ニュースがあれば投稿していただければ、再度修正、改訂し、掲載します。 白滝鉱山についていろいろ記述したいことがありますが、浅学のためごく一部のみの 掲載となり、ストーリに欠ける点お許しください。 また、記事の一部は、朝日新聞昭和58年1月に発行。 大川村発行大川村史追録 昭和56年6月30日発行を参考にさせていただきました。 資料の提供は、現在も白滝にお住まいの、大石文子様、西川美代子さんによるもので、 校正など情報の提供もいただき御礼申し上げます。 [ WEB版登山手記]にも掲載(写真付きです。)しています。 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/umashidan/umasidann_frame.htm ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■■■ ■☆■ 3. クリックアンケート [アンケートの結果です。」 ■■■ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 【質問】 近く山に、貴重な植物が発見されました。 この植物を守るためあなたは、どうしますか。 また、ご意見を待っています。 【結果】 ◆だれにも知らせず、そのままにしておく。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━ 88人 (49%) ◆仲間だけにこっそり場所をおしえる。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━ 11人 (6%) ◆どうせ破壊されるなら、せめてみんなにおしえる。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━ 4人 (2%) ◆行政にまかせる。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━ 10人 (6%) ◆行政なんて信じられないので、自然保護団体に頼む。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━ 47人 (26%) ◆自然保護関係に入り、ボランティア活動して守る。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━ 7人 (4%) ◆貴重な花なんてどうでもよい。 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━ 11人 (6%) ◆その他(では、どうしたらいいのか意見をだしてネ) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━ 2人 (1%) 全国からのご意見(抜粋)です。 あなたなら、どうしますか。? ---------------------------------------------------------------------------- 道路に空き缶やタバコのポイ捨てするのと同じではないでしょうか?自治体なんて、 外面まで悪くなってしまい、信用なんてできない。もっと自然保護に対する法律を充 実し、環境保護の大切さをみんなで・・・・・ ● やっぱりボランティアかな! ---------------------------------------------------------------------------- 自分もですけど、日本人のあなた任せがよく分りますね。遠くで見つかった時は、資 金援助、近くで見つかった時は、時間の援助、つまり、ボランチア活動というのが、 アメリカ人なのでしょうけど。 ● 行政なんて信じられないので、自然保護団体に頼む。 ---------------------------------------------------------------------------- 遭遇したことがありますが、そのまま口外せず、黙っています。(笑 環境が自然に守られている限り、そのままが一番です。 行政の手に掛かる可能性がある場所なら保護団体に連絡します。 ● だれにも知らせず、そのままにしておく。 ---------------------------------------------------------------------------- 自然保護団体も信用できない。(テレビなどで宣伝しちゃう) ● だれにも知らせず、そのままにしておく。 ---------------------------------------------------------------------------- ひとつのやり方として、新聞社TV局その他マスコミに教える、という手はあるかもし れません。諸刃の剣だけど、人々がマスコミには弱いことを利用し、「とってはいけ ない」とことさら強調して報道すれば、地元の人が敏感になり、結果監視の目が飛躍 的に増え、よからぬ輩が近づきにくくなる環境になるかもしれません。 ただやはり、現状では危険な賭けかもしれないですが。 ● その他 ---------------------------------------------------------------------------- ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ ■■■ ■☆■ 4. ☆OUTDOOR WEB RING☆ 参加登録・リンクサイトの紹介 ■■■ ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 「OUTDOOR PORTAL 山路風ネットワーク」No.531〜No.560 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/ URL上段:[山路風ネットワ−ク] 掲載パス URL下段:[登録URL] ■531 ozu_21です。よろしく。 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP2.htm#hp2-4 http://www.geocities.co.jp/Athlete-Olympia/2891/ ランニング大会参加の記録や、山行記録、日記など、いくつかの情報発信中。 ランニング/ジョギングが好きです。 ■532 全力闘泣 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/w_sports1.htm http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/6043/index-2.html 夏は川下りから登山まで、冬は雪合戦からスキーまで。中部地方を中心にとに かく駆け回っている元気な20代後半の集団です ■533 あさまかっとの広場 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://homepage2.nifty.com/asamakat/autocamp/indexAC.htm 管理人の好きなレジャー、オートキャンプのサイトです。皆様のご来場をお 待ちしております! ■534 真昼の遊び人〜北海道ポレポレ登山行〜 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP1.htm http://www.asahi-net.or.jp/~pc6n-stu/ 北海道在住で、北海道の山を中心として遊んでいる、どさんこのりのページ。 随時最新の情報と、季節の写真を掲載中!!ほぼ毎日更新の「どさんこのり の戯言」もお楽しみに!! ■535 三春ダムつり http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/fishing2.htm http://page.freett.com/fishmenu/ 福島にある三春ダム「さくら瑚」での釣り状況 ■536 冬虫夏草 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/hana1.htm#hana2 http://home2.highway.ne.jp/mizuhiki/ 植物写真を中心としたページです。行ってみた所の紹介なんかもあります。 また、簡単にですが、野外におけるトラブル対処法の紹介もしています。 ■537 ショッパーズホームページ http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/fishing2.htm http://fukuoka.cool.ne.jp/shoppers/ アウトドアチーム「ショッパーズ」がおこなってきた活動を報告しています!キャンプ・ ルアー釣りなど興味のある方はぜひご覧くださいませ! ■538 トラベル in きりんとうさぎ http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP3.htm#hp3-6 http://www28.freeweb.ne.jp/travel/k-kosugi/webring.html リゾートを中心とした、子連れ海外旅行の長編旅行記です。異文化に接して感じたこと、 子供の反応等を詳細に綴りました。写真やイラストも掲載しています。このサイトでは、 旅行当時の情景を表現する事に主眼を置いています。皆さんが、この旅行記を読んで、 「旅行って楽しそうだな、面白そうだな」と感じ、「行ってみたいな」を思ってくれれば 幸いです。 ■539 北の太公望 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/fishing1.htm http://www.geocities.co.jp/NatureLand/1678/ 釣りを通して北海道の自然の現状をいろいろ考察。 ■540 林組 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://www.geocities.co.jp/Athlete-Olympia/2361/ 関西を中心とした、夏はダイビング、キャンプetc、冬はスノーボードを行っ ているサークルの紹介です。現在新規メンバー募集中です。 ■541 群馬の山歩 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP1.htm#hp1-3 http://members.jcom.home.ne.jp/akaneo/ 主に群馬県内の登山やハイキングの写真を展示しています。 ■542 The林道Express http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/100meizan.htm#100yama2 http://members.tripod.co.jp/HATI70185/homepage/index.html 林道、キャンプ、温泉、トレッキング、アウトドア情報の紹介サイト ■543 Chonpapa's Home Page http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://www.netbeet.ne.jp/~chonpapa/ マツダMPVでバーストナー350Nを牽いて北海道をうろついています。私 の訪れたキャンプ場、道の駅の紹介、トレーラーのことなどを掲載しています。 ■544 シーカヤックプロショップノースフィールド http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/kanu_kayak1.htm#kanu3 http://www.northfield-jp.com/ 仙台で唯一のシーカヤック専門店。初心者講習会、ツアーのスケジュール、シ ーカヤックの合理的な身体操作の案内も見逃さないでね ■545 ■546 マウントクック・ドット・ネット http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP3.htm#hp3-6 http://www.mtcook.net/ アウトドア愛好家や初心者のコミュニティが中心。アウトドア本場の北海道や ニュージーランドの写真、掲示板、コラム、アウトドア向上委員会のオフ会も 開催。メールマガジンも発信中。仲間みんなで遊ぼ!! ■547 新キムテツワールド http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://homepage2.nifty.com/kimutetsu/ グランドハイエース特装キャンパーのグランドベッセルファミーユで、家族や 仲間達でキャンプに海水浴に、スキーにと大活躍する予定の30代後半の男の HP。元来走り屋の男らしく、グラハイの走行性能重視のレポートを展開予定。 また、バイクでの野宿やツーリングのページもあります。ハーレーダビッドソ ンとZRX1100に乗ってます。ぜひお立ち寄りください。 ■548 Outdoor Field http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://www.geocities.co.jp/Outdoors/1064/ アウトドアファン参加型のホームページです。皆さんから提供していただいた アウトドアの情報を基にアップしてまいります。ドシドシ情報をお寄せくださ い。 ■549 Natural Navi http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://www.rainbow.ne.jp/~eritaro オート、野営どちらもOK!のファミリーキャンパーです。天然素材を使って 手作り雑貨も作ってます! ■550 ■551 鈴鹿の山と渓、山の花、星見 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP3.htm http://www2u.biglobe.ne.jp/~oshige/ 鹿の山と渓を徘徊して山、渓流、花、そしてヘールボップやオリオン大星雲等 夜空の星たちの画像を軽くしてUPしています。 ■552 ケンヤの写真館 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP3.htm#hp3-3 http://web9.freecom.ne.jp/~kou74/ 街の風景やいろんなデジカメ写真を載せています。お役立ちリンクや宣伝掲示 板などその他いろいろあります。 ■553 花の写真館 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP2.htm#hp2-2 http://www2.plala.or.jp/kaoru-m/index.html 春の鈴鹿から夏の日本アルプスへと綴った花と山の写真集です。 ■554 ■555 ねこのキャンプ情報 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://www2u.biglobe.ne.jp/~nekorisu/index.html 東海地方を中心とした、キャンプ場のリストおよび、キャンプ場を勝手に診断 キャンプ場の利用レポートがあります。 ■556 文建平中村山荘(ぶんけんだいらなかむらさんそう) http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamajoho1.htm#infomt2 http://www.asahi-net.or.jp/~TX6F-NKMR/ 縦走、沢、雪山、山スキー、戦略的に行こう!山の画像多数あり。天気図の書 き方入門、地図とコンパスの使い方入門あります。初心者の方もお気軽にお越 し下さい。また登山用具の開発品も紹介しています。 ■557 山口大学ワンダーフォーゲル部 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamanokai1.htm#kai1 http://stu.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~tabidori/ 登山を中心としたアウトドア全般の活動。合宿報告、写真、OB会、山に役立つ リンク集etc…その他部活動に関することをリアルタイムにお伝えしています。 ■558 アドベンチャーカヌークラブ http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/kanu_kayak1.htm#kanu1 http://adventure-canoe.com/ 初心者の方でも参加できるツーリングを各種紹介。初めての方でも水着だけで OK。清流を下り、エメラルドグリーンに浮かぶ無人島を探検。ツアーでは焚 き火料理も最高!美しい夕焼、星雲に驚嘆し、自然で遊ぶ感動を体験!波をア グレッシブに遊ぶウェーブスキー!初心者でも30分でOK、波のスピード、 ダイナミックさに感動!会員は全国に広がってます。 ■559 Let's take our time! ふたりで山歩き http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/100meizan.htm#100yama2 http://www.ne.jp/asahi/hiking/our-time/ 山歩きを楽しんでいる中年夫婦です。体力・脚力・マイカーはないけれど、山 麓の温泉に泊まりのんびり歩けばアルプスだって!月1〜2回の山行記録、温 泉にはちょっとこだわりありの温泉のページ、スイスアルプストレッキングの 写真など。BBSでの情報交換やおしゃべりも楽しみましょう。 ■560 Camp Life http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://www31.freeweb.ne.jp/sports/campmama/ キャンプが大好きなKazuが作ったHPです。まだ作ったばかりなのですが これからどんどん情報を載せていこうと思っています。ぜひ遊びにきてくださ いね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ @ベースキャンプのアウトドア情報便では、自然保護とアウトドア仲間の協 力のもとにボラティアで制作、配信しています。 月一度以上の発行を目指していますが新着!アウトドアサイトのご紹介が遅 れ、購読されている皆さまにご迷惑をおかけしていますがお許しください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 配信解除・配信先変更は下記のURLでお願いします。 メールでの解除依頼は受け付けておりません。 上手く解除ができない場合は、各配信システム側に直接、お問い合わ せ下さい。 ■ http://www.mag2.com/m/0000032091.htm まぐまぐ ■ http://www.pubzine.com/detail.asp?id=6205 PUBZINE メールマガジン名 @ベースキャンプのアウトドア情報便 発 行 者 山路風ネットワーク メルマガ編集局 http://www.yamajikaze.net/ infoweb@yamajikaze.net 掲載情報及びリンク先のサイト情報について如何なるトラブル 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