★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ ☆★ Outdoor webzine ―――― Vol.035 2001.08.09 | | ★―――― @ベースキャンプのアウトドア情報便 ――――★ | ☆★ Yamajikaze network ―――― OUTDOOR WEB RING ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ ◎アウトドア派のみなさんちょっと勇気を出して投稿してくださいね。 各種イベント・仲間募集・山行同行案内・物品販売以外の情報交換な ど、アウトドアに関することなら何でも受け付けています。 一度出せば、後は惰性なーんちゃって。 ちょっとのお便りでも待っています。 お名前は、ペンネームでもだいじょうぶ。 メールアドレスは、忘れず書いてね。(連絡用に使用するだけです。) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ も く じ □ 1. 四国石鎚山系 堂ヶ森・二ノ森 □ 2. ナスビ平のカタクリを訪ねて □ 3. 雨と風に耐えるマッチ □ 4. アウトドア関連ホームページのご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■ ■☆■ 1. 四国石鎚山系 堂ヶ森・二ノ森 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「愛媛の山」あまのさん http://www.infomadonna.ne.jp/~amano/ [所在地] 愛媛県小松町・面河村 [概 要]  堂ヶ森(1689.0m)、二ノ森(1929.2m)は石鎚山系のほぼ西の端に 位置し、自動車道路の害(あるいは恩恵?)を比較的受けていない数少ない山である。 また、近くにある石鎚山や瓶ヶ森ほど有名でもないため登山者も少なく、ゆっくりと 静かな登山を楽しむことが出来る山である。  東西に続く二つの山頂やそれらを繋ぐ主稜線周辺は、笹に覆われた斜面が広がって おり、、視界の良いときの眺望は素晴らしい。 北は瀬戸内海を航行する船舶やちりばめられた大小の島々、南はどこまでも続く高知 県の山並み、西には皿ヶ嶺連峰など360度の展望を愉しむことができる。  しかし、公共交通機関はほとんど整備されて無くて、わずかに保井野まで定期バス が運行されているだけだ。保井野登山道の上部周辺にはシャクナゲの樹がたくさんあ る。 また、秋には稜線の笹原に可憐なリンドウが沢山見られるなど、花の時期には楽しめ る山だ。  堂ヶ森への主な登山コースは次の二つである。 一つは急峻な北面に付けられた保井野コースと面河ダムの北側、梅ケ市登山口から南 西面を登る梅ケ市コースである。  二ノ森へは、以前には高瀑を経由して登ることが出来たが、現在は高瀑上部の登山 道が崩壊して廃道となっている。 それで、現在はこの山に直接登るルートは開かれていない。 堂ヶ森と石鎚山を繋ぐ縦走路を経由して登る。 つまり、石鎚山または堂ケ森を経由して登るようになっている。 [堂ヶ森・保井野コース] アプローチ  松山市と高松市を結ぶ国道11号線の丹原町・桜三里落合から鞍瀬川に沿った道路 を遡る。 黄海を過ぎてしばらく行くと、何もないところに古ぼけた定期バスの車庫がポツンと 建っている。 鞍瀬川の本流が大きく東に曲がるところで川を渡り、ジグザグの坂を上って、保井野 の集落を通り過ぎて牧場入り口にたどり着く。 ここは朽ちかけた小屋があり、手前が駐車できるように広くなっている。 この周辺は、以前は牛が放牧されていたが、今は残骸が放置されたままになっている。 登山コース  放牧地跡の柵に沿って登山道が付けられている。 平凡な道をしばらく我慢して進んで行き、植林帯を過ぎ、少し登ると小さな谷を横切 る。 植林帯だった周辺はだんだん雑木林も現れて、新緑や紅葉の頃は爽快な気分になる。 小径はジグザグの急な登りになり、赤土は湿っている時にはよく滑る。 これを登り切って尾根に出ると、周辺が窪地状で少し広くなったところに出る。 ここらあたりは空池と呼ばれている。  空池からは細い尾根に付けられた径を登って行く。 周辺にはシャクナゲの樹が多く、傾斜は急だが明るく優しい道だ。 登山道が右手から上ってきた谷に近づくと、水場と呼ばれるところに出て、そこから 少しの間はさらに急な登りとなる。 これを乗り切ると、林床に笹が現れて、だんだんと傾斜がなだらかになってきて、右 手に巻き気味に進むと、直ぐに笹原になり視界も広がって、梅ケ市から登ってきた登 山道と合流する。  そこから山頂までは高い樹木や大きな岩場もなく、目印になるようなものはないの で、視界の悪いときには注意が必要だ(ハッキリした深い踏み跡がある)。 南よりの山腹の笹原の中を登って行くが、思ったよりは傾斜がきつい。 途中1カ所崩壊地があるので注意して渡り、峠に出ると、周辺には立ち枯れの白骨林 が点在し、目前に無名峰から石鎚山の稜線が遙かに高く、雄大に聳えている。 堂ヶ森の山頂は、峠より北に50mほどの距離を登って行くと、大きな反射板があり、 そこが山頂だ。  [堂ヶ森・梅ヶ市コース] アプローチ  松山市と須崎市を結ぶ国道494号線は、松山から面河を結ぶ最短コースだが、川 内町の白猪の滝入り口付近から面河村の役場がある渋草付近までは、昔ながらのクネ クネした山道で、通行車両は少ない。 しかし、両脇には雑木も残っていて、新緑や紅葉の頃は素晴らしいドライブが楽しめ る。  面河ダム(笠方ダム)の上流部から少し北東方向に入ったところに、梅ケ市という 集落がある。ここが登山口である。 登山コース  登山口の標高が750mあり、保井野よりは200mほど高くて、合流地点までの 標高差は750mほどなので、登るには一番近いコースだ。 しかし、以前の沢沿いのコースは、2000年秋の台風で崩壊し、左の尾根の植林の 中をたどるコースになった。 [詳細は、あまのさんのHPをごらんください。] ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■■ ■☆■ 2. ナスビ平のカタクリを訪ねて ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「石鎚山の四季」どいさん http://www2.ocn.ne.jp/~isiduti/nasubidaira.htm [手 記]  四国のカタクリは標高1000m以上の山地に咲くものが多く、関東周辺と較べると花 期が一ヶ月ばかり遅くなるようです。  4月下旬、カタクリの開花情報を得て四国随一の群生が見られると、噂に聞いてい たなすび平に出掛けてみました。  新居浜ICより別子ラインに入り、30分余で中七番に到着し、住友林業の施設、フ ォレスターハウスで登山届を出す。(フォレスターハウスの駐車場は登山者は利用で きませんので殆どが路上駐車となります)施設の敷地内にはシコクカッコソウやイカ リソウ等の山野草が移植されていて、5月にはアヤメの群生も見られるらしい。 施設から左手に道を取り、渓流沿いの遊歩道を暫く歩く。 途中から山道に変わるが、よく踏み均された道でテープのマーキングも要所になされ 問題ありません。  萌黄色の山にヤマザクラやミツバツツジが彩りを添え、アケボノツツジも早、開花 しています。 1時間半ばかりで最初の群生地に到着し更にひとのぼりすると、なすび平です。  まだ芽吹き前のブナの林床一面に淡紅色の花群が咲き誇っていました。  今年の花付きは、例年になく良いそうで、撮影に夢中になっていると続々と訪れる 人の波に押されるように早目の退散を余儀なくされました。  この日は、西赤石のアケボノツツジの開花状況が知りたくて、東平から銅山越まで 足を延ばしてみました。 西赤石に連なる山並みの1000m辺りに密度の濃いアケボノツツジの花群が見られ、連 休明けの花期には期待が持てそうです。 銅山越までの道にはヒカゲ ツツジやミツバツツジが花の回廊のように見事な花叢をなしていました。 [詳細は、どいさんのHPをごらんください。] ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■■ ■☆■ 3. 雨と風に耐えるマッチ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「ボーイスカウト伊予三島第一団」森井さん http://user.shikoku.ne.jp/je5lxi/bs%20iyomishima.htm 四時間水につけたあとでも九十パーセント着火する。 強い雨や風のなかでは、マッチをつけることもむずかしくなってくる。 普通のマッチでも、三本ぐらいまとめてすれば、風のなかでもつけることができるが、 水に濡らしてしまってはお手上げだ。 野外にでるときは、できれば防水マッチを予備に持っていった方がよい。 市販されている防水マッチは、少々高価だが、四時間水につけたあとでも、九十パー セントの着火力を持つ。 軸木・すり紙ともに防水加工がほどこされており、軸木の中央部まで燐のぬられたタ イプは、防風マッチとしても使える。 もちろんマッチに関しては、まず第一に濡らさないことを考えるべきだし、防水・防 風マッチを野外での必需品ということはできない。 だが、ザックに一つしのばせておけば、より安全度は高まる。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■■ ■☆■ 4. アウトドア関連ホームページのご紹介 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「OUTDOOR PORTAL 山路風ネットワーク」No.513〜No.575抜粋 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/ URL上段:[山路風ネットワ−ク] 掲載パス URL下段:[登録URL] ☆OUTDOOR WEB RING☆ 参加登録・リンクサイトも含みます。 ■513 A's Station http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP1.htm#hp1-4 http://ha2.seikyou.ne.jp/home/kaneyan/ 作者がこれまでに行った山の記録文を中心としたサイトです。主に関東甲信 越地方の山が中心です。 ■514 地底人 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/100ph_nat.htm#100yama6 http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/1231/index.html 窟探検(ケイビング)を趣味とする作者の個人的なページです。奥多摩・奥秩 父・奥多野をフィールドにしています。毎週の活動ログがメインコンテンツ です。 ■516 山岳犬倶楽部 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP3.htm#hp3-5 http://www.aa.alpha-net.ne.jp/sdaisetu/ 犬と行く山の旅 たまにはこんなパートナーと自然に出かけませんか ■518 法華院温泉山荘 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamagoya1.htm#koya14 http://www.hokkein.co.jp/ 九重連山のどまん中に位置する法華院温泉山荘は、くじゅうの登山基地として、 また、九州最高所の温泉として明治15年から山小屋を営んでおります。山に 入る前に、ホームページをご覧になって下さい。 ■520 てくてく漫遊記 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/100meizan.htm#100yama1 http://home7.highway.ne.jp/mima/ 山行記録を残すことを主たる目的としています。山行は妻とのトレッキングを 中心に考えていますが単独行も多いです。現在、三百名山を目指しています。 山域は近くの鈴鹿が多いですが、雪が落ち着く春頃から雪のちらつく初冬まで 遠くの地域に出かけます。冬になると近畿の山を徘徊しています。マイカー・ 日帰り山行を主としています。 ■523 独歩山の会 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamanokai1.htm#kai2 http://www.fsci.ne.jp/members/okumura/ 福井県の山を中心に安全登山を心がけて、一人でゆっくりと山を楽しんでいる、 還暦おじさんの山行報告です。 ■561 キャンプへ行こう!! http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://www6.plala.or.jp/rentatsu/ 家族で楽しめる新潟を中心としたキャンプ場の紹介&レポートや、キャンプ道 具の紹介など。 ■562 MHSホームページ http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamanokai1.htm#kai4 http://homepage1.nifty.com/matudohamc-net/ 山登り、ガールスカウト、エコクラブなどの活動の紹介をしています。 ■563 てくてく山歩き 名古屋トレッキング向上委員会 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP3.htm#hp3-1 http://www.i-chubu.ne.jp/~jk2noc/ 名古屋近郊のトレッキングコースを中心に、自分の足跡を残そうと作ったホー ムページです。また、昨年まで勤務した、北アルプス・槍ケ岳での小屋番日記 や、山とアマチュア無線の楽しみ方、温泉紹介など盛りだくさんです。 ■564 沢と山のページ http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP1.htm#hp1-4 http://www.asahi-net.or.jp/~iw5h-nkn/index.html 私の歩いてきた沢や山を紹介しているページです。最近は山スキーもはじめま した。鈴蘭山の会で活動しています。 ■565 ちーすけ・ゆめ紀行 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/100meizan.htm#100yama2 http://www.aikis.or.jp/~yasu-k 和歌山県の日帰り温泉と旅行記のHPダイビングのコーナーもあり。 ■566 CROSS COUNTRY http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_3 http://www6.ocn.ne.jp/~crokan/ キャンプ、バーベキュー、スキー、スノボ、釣り等など海でも山でもおれら4 WDチームCROSS COUNTRYが攻めまくります。アウトドア野郎集結。興味のある 人はぜひ遊びに来てみて。激あつい! ■567 旅んチュ http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://www6.plala.or.jp/tabinchu/ 「旅に生き 旅に死んでもいーじゃない」がコンセプトのサイト。旅日記が主 体の純和風ページです。 ■568 Mountain Photo Gallery http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/100ph_nat.htm#100yama3 http://www1.odn.ne.jp/h-yoshida/ 山岳写真と高山植物写真が美しく、清々しさを感じられるサイトです。リンク も充実。 ■569 ■570 Aleppo Caf http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP1.htm#hp1-4 http://www.geocities.co.jp/Outdoors/9855/ 旅の延長から始めた登山。まだまだ初心者ですが少しずつレベルアップしなが らたくさんの方々と掲示板で情報交換しています。このごろソロが多いので、 山行記録というよりはしょうもないつぶやき日記になっておりますが、山って いいな〜とほんわか訪問していただけるとうれしいなと思っています。 ■571 TSUMAMI http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/mtb_car1.htm#mtb_1 http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/4626/ 岡山をベースに近県のキャンプ情報を日誌風にして紹介しています。モーター スポーツや微生物農法のコーナーも有りますよ。 ■572 ハイキングクラブ アルコ http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP1.htm#hp1-5 http://homepage2.nifty.com/GABIBO/ 昭島市民のハイキングクラブとして発足後3年、すでに会員は30名となり、中 高年を主体とし、毎月1、2回、ふるさとの山である奥多摩、奥武蔵、時には百 名山、また、有志による海外トレッキングなども行い、ゆっくりマイペースを 合言葉として、着実に一歩一歩歩いていきます。 ■573 青島原人の山の手帖 http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/yamaHP2.htm#hp2-2 http://homepage2.nifty.com/oracion/ 山紀行を中心に、楽しい登山とキャンプ、アウトドア、いろいろ盛りだくさん。 話題満載、疾風怒濤の青島原人と木蓮のページです。ぜひ、一度、お立ち寄り くださいね。 ■574 Lure&Flyfisher「seikoh」 http://www.hi-ho.ne.jp/seikoh/index.html http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/fishing2.htm#f23 多摩川を中心とした、Fly日記を中心に情報を発信しています。手作りルアー フィッシングや、Lure工房、アウトドアの楽しみ方、いろいろな楽しみ方を 紹介しています。 ■575 登山andアウトドア http://www.niwa.no-ip.com/mt/ http://www.infomadonna.ne.jp/~ieyasu/elink_yama/ml_list1.htm#ml_4 アウトドア、登山、キャンプ、つり、宿泊などの検索リンク集、アクセスアッ プに登録をどうぞ。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ @ベースキャンプのアウトドア情報便では、自然保護とアウトドア仲間の協 力のもとにボラティアで制作、配信しています。 月一度以上の発行を目指していますが新着!アウトドアサイトのご紹介が遅 れ、購読されている皆さまにご迷惑をおかけしていますがお許しください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 配信解除・配信先変更は下記のURLでお願いします。 メールでの解除依頼は受け付けておりません。 上手く解除ができない場合は、各配信システム側に直接、お問い合わ せ下さい。 ■ http://www.mag2.com/m/0000032091.htm まぐまぐ ■ http://www.pubzine.com/detail.asp?id=6205 PUBZINE メールマガジン名 @ベースキャンプのアウトドア情報便 発 行 者 山路風ネットワーク メルマガ編集局 http://www.yamajikaze.net/ infoweb@yamajikaze.net 掲載情報及びリンク先のサイト情報について如何なるトラブル や損失が生じても一切責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━