★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ ☆★ Outdoor webzine ―――― Vol.037 2001.10.04 | | ★―――― @ベースキャンプのアウトドア情報便 ――――★ | ☆★ Yamajikaze network ―――― OUTDOOR WEB RING ★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆★ ◎アウトドア派のみなさんちょっと勇気を出して投稿してくださいね。 各種イベント・仲間募集・山行同行案内・物品販売以外の情報交換な ど、アウトドアに関することなら何でも受け付けています。 ちょっとのお便りでも待っています。(文章は校正しますから大丈夫) お名前は、ペンネームでもOK。 メールアドレスは、忘れず書いてね。(連絡用に使用するだけです。) ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― も く じ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □ 1. 特 集 剱岳の概要 □ 立山三山 □ 雄山神社 □ 登山手記「岩と雪の殿堂剱岳と立山連峰縦走紀」 □ 2. 生き残り術「風に強いオイルライター」 □ 3. 第41回 富士フイルム フォトコンテスト締め切り迫る! □ 4. アウトドア関連ホームページのご紹介 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■■■1. 『特集』剱岳・立山三山・雄山神社 ■☆■      登山手記岩と雪の殿堂剱岳と立山連峰縦走紀 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「山路風山岳会」 [ 剱岳の概要 ] 北アルプスの名峰剱岳は標高2,998mで北アルプス(中部山岳国立公園)の山岳 の中では最も険しく、 岩峰が剱のように突き立っていることから名づけられたとい われている。 剱岳山頂には、木造の祠があり、溯ること平安初期とおもわれる錫杖と槍の穂先や焚 き火の跡が発見され、このころから修験僧(?)や行者の修行のため登頂していた。 このことから剱岳が「不動明王」にたとえられ信仰の対象となったのは、その山容の 峻厳さからと思われる。 このように岩と雪の殿堂剱岳(八ツ峰)は、一般登山者を寄せ付けない厳しい山容で ある。 近世にはいり、登山道が整備され一般登山者が登頂できるようになったが、穂高連峰 にくらべかなり時を経てからであった。 したがって、現在でも、アルピニストのめざすハイレベルな山岳であることには間違 いないと考えられている。 剱岳は、立山連峰の中では最も急峻な山で、ロッククライミングの名所として数多く のアルピニストが挑戦してきた。 登山コースはいろいろあるが、一般的には室堂から別山を越えて尾根づたいに入るコ ースと、上市町の馬場島から早月尾根を縦走して入るコースがあり、室堂から別山を 越えて尾根づたいに入るコースが一般的である。 ………………………………………………………………………………………………… [ 立山三山 ] 立山三山(雄山3,003m、浄土山2,831m、別山2,880m)の一つで、 雄山神社の峰本社がある雄山山頂には、毎夏、多くの観光客や登山者が訪れている。 かつては日本三霊山(富士山、白山)の一つとして修験者や行者の修行の地であった。 立山への開山は、古く平安の頃といわれている。 近年では、日本各地から一般観光客やツアー登山が多く、現在でも、地元の青少年が 一度は雄山へ登るそうある。 雄山頂上からは、下方の雷鳥沢をはじめ、白山および後立山連峰・雲上のはるか彼方 の富士山を望むことができる。 また、別山からの、剱岳と八ツ峰やチンネは、屏風のように迫って見えその風貌は、 岩と雪の殿堂そのものである。。 ………………………………………………………………………………………………… [ 雄山神社 ]について [雄山神社ホームページの御由緒]では、下記のように説明されています。(抜粋) 文武天皇の大宝元年(701年)景行天皇の後裔(こうえい)越中国司佐伯宿袮有若 卿の嫡男有頼公が白鷹と黒熊に導かれ立山の玉殿の岩窟に於いて立山両権現より 「 我、濁世の衆生を救わんがため此の山に現わる。 あるいは鷹となり、或いは熊となり汝をここに導きしは、この霊山を開かせんがため なり。」 と言う霊示を受けて開山されたのが霊峰立山である。 峰本社は北アルプス立山連峰の中心、立山峰の雄山山頂(3003m)に鎮座し、古 来富士山、白山とともに日本三霊山として全国各地から信仰されてきた。 しかし、屹立した巌上にあるこの峰本社には冬期間は雪深く登山することが至難であ ったので、山麓芦峅、岩峅に社殿を建て年中の諸祭礼を怠りなく奉仕したと伝えられ ている。 この立山を神山と仰ぐ立山中宮芦峅の地に、立山の雄山神(立山大宮)、剱岳の刀尾 神(立山若宮)の両権現を奉斎する根本中宮をはじめ、壮大なる神社仏閣が建立され た。 有頼公自ら立山座主としてこの芦峅寺に居を定め、立山信仰の弘宣に生涯を捧 げられた。 以来、神仏習合の一大霊場として皇室をはじめ武将名門の崇敬を受け、元明天皇、後 醍醐天皇の勅願所であり、清和天皇貞観5年、宇多天皇寛平元年に叙位せられ、 平 安期の後白河法王御撰の梁塵秘抄には「験仏の尊きは先ず東の立山」と、全国著名の 霊場の冒頭に書かれている。 また、「越中国一宮」と鎌倉時代の安居院神道集に誌され、同じく鎌倉時代の拾芥抄 には、「雄山神社は新川郡葦峅寺にあり」と銘記されているように、 一般民衆の信 仰も大変篤かった。 鎌倉幕府足利歴代将軍が文治元年諸堂を造営して深く崇敬し、室町幕府足利歴代将軍、 越中守護代神保長誠公、佐々成政公等々、 殊のほか保護造営されてきた霊場も天正 13年8月富山城主佐々成政征討のため越中に軍を進めた豊臣秀吉により、当芦峅寺 がことごとく焼き払われ、 以前の諸堂をほとんど失った。・・・・・                 (西田さん発行:雄山神社のホームページから) ………………………………………………………………………………………………… [ 登山手記 ] 【2001年08月03日】 04:30AM 起床。 部屋(202号室)の住人は、私たちを含め総勢8名。 他の5名は、昨日夕食時に貰った弁当を持参し、4時までに出発し部屋の最後の住人 となってしまった。 朝食は、5時。 昨日の疲れも取れ、清々しい気持ちで朝食を摂る。 食堂のテラスに出てみると、後立山連峰の鹿島槍ケ岳(標高は2889・7m)と五 龍岳の中間あたりからご来光がとってもすばらしい。 今日の天気は、この半月で最高らしい。 05:50AM 出発は5時25分だ。外は、あまり明るくない。 高い難度の剱岳(標高2,998m)のため、スティックやピッケルは小屋に預け小 屋を後にする。 だらだらとした小石の混じる登山道が剣山荘から続く。 早朝の剱沢から、さわやかな風が過ぎ去って行く。 歩くことおよそ25分、午前5時50分一服剱(標高2,618m)に到着。 一服剱は、20人ほど座れる広さの岩場だ。 ここでは、眼前に前剱が立ちはだかっている。 その風貌は、生あるもの全てを拒むように、まるで岩の屏風が幾重にも滝のごとく天 を突き刺している。 この圧倒された光景を観たとき、後退りする気持ちになってしまいそうである。 この頂上あたりから剣山荘が一際小さく望むことができる。 剣山荘から見えていたのは、剱岳ではなくて一服剱の頂上付近だった。 気を取り直していざ出陣。(6時00分) 06:40AM 一服剱から武蔵コルを通過し、大岩の足場の悪い側壁を無難に越えると傾斜のきつい 岩場を降下。 ここから前剱(標高2,813m)だ。 屏風のように急峻な登山道だが、足場はしっかりしている。 所々に大きな側壁の岩がある。 見た目より容易に前剱に登頂することができた。(午前6時40分) 一服剱から約40分で登頂することができた。 ここに来てやっと剱岳(標高2,998m)を眺望することができた。 前剱の頂上は、あまり広くなく眼前の剱岳をカメラにおさめるため数枚シャッター をきる。 ほんの数分ばかり立ち止まったのち剱岳に向うことにした。 ここから、また下りに入り、門・鎖場を通過し、平蔵の頭の出る。 07:10AM さらに下り、平蔵のコルに着く。 前剱から30分ぐらいだ。 時計の針は、7時10分を指していた。 もう少しで剱岳だ。 「きつい?」 女房に気遣い声をかける。 「だいじょうぶ」 明るい返事だったので安堵感を覚える。 Sさんは、合いも変わらず黙々と歩いていた。 いよいよ正念場の[カニのタテバイ]だ。 平蔵のコルでは、同じ部屋に泊まっていた夫婦が不安な面持ちでいるではないか。 そういえば、20分前にも4時に出発した3人のパーティーを追い越していた。 やっぱり私たちのパーティーが一番早くなってしまった。 私たちに先に登ってくださいって促された。 「じゃーお言葉に甘えて。」 「すみません。」 まず、私が先陣。 最初の足掛けを確認した後、続く女房に手ほどきし、距離を離して後に続く。 思っていたより簡単だ。 ”案ずるより生むが易し”5から6分で全員無事通過。 もう少しで頂上だ。 平蔵のコルから30分で念願の剱岳(標高2,998m)だ。 07:40A M 剱岳(標高2,998m)登頂。 2001年8月4日午前7時40分。 頂上は、祠の前?には30名程度の広さ後方でも20名の広さがある。 穂高連峰の槍ヶ岳とほぼ同じかやや狭い程度の頂上である。 頂上では、20名ほどの登山者で賑わっていた。 各自思い思い山行談議や頂上からの大パノラマを楽しんでいる。 私も剱岳神社の祠の前で剱岳2,998mと書かれた木片を持って記念の一齣として 撮影していただいた。 「ここは2,998mだからこのくらいが3,000mか!」って両手を上いっぱい 伸ばして撮影している登山者もいた。 「ここは、2から5名ほどのパーティばかりだね。」 「この山に限っては、ツアー登山はいないようだねえ」 「ツアーでも上級でないと・・・・」 私もそのクラスに入っていいんでしょうか?・・・・・・。 およそ20分後の午前8時00分下山することにし、持ってきたお茶で喉の乾きを潤 す。 頂上は、上市町の馬場島から早月尾根と剱沢からのコースだが、ほとんど後者のコー スが圧倒的に多く感じられた。 剱岳は、北アルプスの穂高岳、上越県境の谷川岳とともに、脊梁の岩場と断崖絶壁の スリリングなクライマーの憧れの山である。 特に夏山から初冬の登山は、一般の登山者にとって憧れの山となっている。 標高は2998mあり、頂上で万歳をするとその手は標高3000mになる勘定である。 剣岳は、その昔立山地獄の針の山として知られ、現代に入っても前人未到の山と思われ ていた。 明治時代に入って全国の地図の作成に携わった柴崎芳太郎が測量のため、数名の関係者 を連れて困難を極め、、苦労のすえ山頂に登っった。 山頂には、錆びた錫杖や鉾があり、岩屋の間焚き火の跡まで残っていたそうである。 不思議に思いその後の調べで、平安時代の修験者が修行のため登頂していたのだった。 苦労の末登頂を果たし、我こそ最初の登頂者と思ったのが、なんとその昔に登頂して いたなんて滑稽というよりショッキングだったことでしょう。 現在では、登山道も整備され、岩場や断崖には、鎖や梯子が備え付けられ、健脚者で あれば日帰りも可能になっている。 08:00AM 下山開始。 暫しの頂上での楽しみにも別れを告げ、山頂を後にする。 およそ15分ほどで[カニのヨクバイ]にさしかかる。 私の前に若い男女の二人連れが、恐る々降りようとしている。 多分未経験者だろう。 20過ぎと思われる若い男性が、振るえながら鎖を手に足を下ろそうとしていた。 危険な場所とはいえ、無謀と思われる二人連れには呆れるばかり、後に続く仲間の女 性には何の援助もせず、(する余裕がまったく無いといったほうが正解かも・・・) 恐る恐る足を運んでいた。 私もたまらず、その女性に助言とバックアップをしてやり、何とかクリアーさせてあ げた。 ([カニのヨクバイ]の最初の一歩に考え込むっていろいろなホームページで紹介され ている。) 私の場合、最初の一歩より、最初必ず順手にした右手で鎖をつかみ、腰を掛けるよう にして下の狭間の足場を確保する。 身長の低い場合、補助ロープで上半身を支えてあげるのも良いのでは・・・・・。 おかげで、[カニのヨコバイ]は、大勢の登山者で溢れていた。 [カニのヨクバイ]の鎖が、約1.5m下がったところが少し足場が良くなっている。 つづいて、ステンレスでできた5mほどの梯子がある。 同じパーティーのSさんは、仕事柄楽々とクリアした。 ここを過ぎ1週間前に南アルプスにいった友人に電話した。  山頂付近での携帯電話データ: [J-Phone では、通話良好であった。3本槍?]友 人は、鹿児島にいた。 山の状況を簡単に説明し、下山中との報告を送った。 10:00AM 剣山荘に到着。 6時30分ころ出発の予定を、1時間早く変更したため昼食を剣山荘で摂るのを御前 小舎にすることに同意を求める。 「お昼まで2時間もあるから御前小舎まで行ってもいいかなー」 「ここからどのくらい?」 「そうだねー。1時間から1時間半ってところかな。」 「じゃそうしよう」 「O K」 「剣山荘に来た道を引きかえすから。」 時間が充分あり、剱岳登頂の感激に浸りつつのんびりと登山道を散策しながら御前小 舎をめざす。 散策しながらゆっくり歩いたため雪渓の涌き水まで50分かかった。 高山の雪渓は深い。 そこから沸き出でる水は非常に冷たく、濡らしたタオルで顔をなでる。 「つめたーい」 「気持ちいいね。」 「ゆっくりして行こうよ」 皆も慌てる様子がない。 15分ほど休憩をとる。 「今何時?」 私が尋ねた。 「11時過ぎよ」 「ぼちぼち行こうか・・・・・」 Sさんはとっくに準備完了。 私を待っていたようである。 「ごめん。じゃー出発」 11:30AM 剣御前小舎に到着。 「取りあえず腹ごしらえ」 ここには、生ビールもある。 ビールと焼きうどんを買いに行く。 「生ビールとうどんください。」 「はーい」 流暢な返事が返ってくる。 金髪の若い女性のようである。 「あんまり日本語上手なので・・・・・」 「日本人じゃーないよね。」 「私ニュージランドからここへステイしているの」 「あっそー」 ここに来て外国の方に日本文化の象徴”焼きうどん”を作ってもらうなんて・・・・ でも結構おいしかった。 「ごちそーさま」 「どういたしまして」 「じゃーお気をつけて」 この様子をみていた向山さんが、 「おいおいお客さんなんだよ。今日うちにステイするの」 「ごめーん」流暢な日本語で返ってくる。 私が、尋ねた。 「チェックインできる?」 「大丈夫です。入って右に受付がありますから・・・・」 「わかりました。」 取りあえずチェックイン。 時間があるので、ここに荷物を置き別山に登ることにする。 明日は、別山の巻道わ通って真砂岳・富士の折立て・大汝山・雄山などの立山を通り 一ノ越に行くつもりだ。 「お天気がよければ浄土山を回りたいんだけど・・・・。」 ひとりでぶつぶつ・・・・ その後の天気予報では、明日の午後から天気が悪くなるそうである 01:40PM 「それじゃーザックを置いて別山に行こう。」 「OK」 小屋にはザックを置き、カメラと少しばかりのキャラメルを持って別山に向かう。 30分で本別山(祠がある。) 稜線上に10分ほどで分家の?別山に着く。 これから先は、危険区域で立入禁止の指導票がある。 ここからの剱岳への眺望は、絶品。 数枚を写真に収める。 日当たりが良く風通しの良い場所を選び、ここでしばしの昼ねタイムだ。 靴を脱ぎ各自思い思いに体を横にした。 30分ほど休んだだろうか、時折ガスが下から昇ってくるようになった。 時間をみると3時過ぎとなっている。 夕食には早いが、ゆっくり降りれば4時になるだろう。 03:50PM 御前小舎に帰ってくる。 西の空には、かなり雲の塊が大きくなっている。 明日は、天気が悪そうである。 夕食を終え、明日に備えてお茶を確保する。 お茶は、1リットル100円で山の自然保護基金として寄付しているそうである。 夕食後、容器に名前を書き水とお茶に分類された箱に入れておく。 その後放送があり順次代引きとなりお茶をゲットする仕組みとなっている。 御前小舎は、別山乗越(別山と剱御前のコルにあり、水の確保が容易ではない。 したがって、ここの水は、飲料できないので注意のこと。 日が沈む頃やたらとガスってきた。 明日は、大丈夫だろうか。 一応内蔵ノ助山荘付近のルートは確認できている。  2001年08月04日 05:30AM 起床。 早朝の山並みには昨日の夜からガスっている。 6時の朝食を終えた後、防寒衣と、カッパ(レインウェアー)を羽織り、かなりの寒 さにも耐えられる装備にした。 もちろんヘッドライトも用意した。 06:35AM 山頂小屋を出発。 視界は、20mほどしかない。 掛けていためがねに霧が容赦なく吹き付ける。 眼鏡が曇って見えない。 いっそうのこと取り外し、ポッケに収納した。 「今日は、いらないだろう。」 軽い近視だから心配はいらない。 およそ35分で別山の分かれに着く。 別山を迂回して小石の混じった泥道を歩く。 07:45AM 真砂乗越を過ぎ、真砂岳(2,861m)通過。 08:15AM 富士の折立(2,999m) ガスが晴れる気配は一向にない。 それどころか、風力が増してきた。 瞬間拝見。即時退散。 08:35AM 大汝山休憩所到着。 ここでは、霧が晴れるのを期待し、20〜30名は待機していた。 小屋の中が、ヒータが入っている。 私も濡れた髪を乾かせる。 濡れたタオルの蒸気も真っ白になるほど気温が低下している。 10数度である。 ここで15分ほど休憩。 暖かいコーヒをいただき体を癒す。 大汝山(3,015m)を拝みいざ出発。 まもなく9時とはいえ、あたりはガスで暗く感じる。 09:20AM 立山連峰の中枢雄山神社と雄山山頂に到着。 ここでは、一般観光客やハイカーで足の踏み場もないほどだ。 数枚の写真撮影した後、長居無用で下山することにした。 09:40AM 雄山をあとにし、一ノ越経由室堂平をめざす。 通常なら平易な登山道であるが、軽装の一般の観光客やハイカーが雄山神社を目指し、 怒涛の如く押し寄せてくる。 その様は、まるで、戦争映画に出てくる歩兵隊の攻撃隊のようであった。 この光景は、一ノ越まで続いていた。 10:30AM 一ノ越山荘に到着。 ここで用を足し、10分程度休んだ後、室堂平をめざす。 11:05AM 室堂平の高原バスターミナルに到着。 通常12時発美女平行きの高原バスに乗車するつもりで搭乗口で待っていたところ、 臨時バスの運行が発表され、11時30分に乗車することができた。 「ラッキー」 バスに乗り数分後雨が降りだし雨脚が激しくなった。 間一髪雨に遭遇することなく無事ホテルに帰還できた。 今日は、立山駅近くの温泉ホテルの[グリンビュー立山]にてゆっくり休むことができ そうである。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■■ ■☆■ 2. 生き残り術「風に強いオイルライター」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「ボーイスカウト伊予三島第一団」森井さん http://user.shikoku.ne.jp/je5lxi/bs%20iyomishima.htm アウトドアタイプのライター  ガスライターはまったく風に弱い 現在、日常的に使われるライターは、ガスライターが主流だ。特に最近では、値段 が安く手軽なことから、使い捨てのガスライターが愛用されている。 室内や風のないときには、もちろんこのガスライターも役にたってくれるのだが、 野外に持ち出すとなれば、ライターはオイルタイプのものが信頼できる。 ガスライターは、まったく風に弱い。多少の風でも、炎はすぐにふきとばされてし まう。 その点オイルライターの耐風力は数段すぐれている。一度着火してしまえば、炎がふ きとばされてしまうことはまずありえない。 オイルライターこそ、アウトドアタイプのライターといえる。 ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■■ ■☆■ 3. 「第41回 富士フイルム フォトコンテスト」 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 『富士フイルム株式会社』   http://www.fujifilm.co.jp/fpc/yoko2001.html 一瞬の感動を、一枚の写真に託してほしい。  第41回 富士フイルム フォトコンテスト応募受付中! 2001年度応募要項 自由写真部門とネイチャーフォト部門の2部門  さらにすべてプリントで、単写真のみの募集となります。 審査員  (敬称略・順不同) ■自由写真部門  中谷吉隆/沼田早苗/富士写真フイルム株式会社 ■ネイチャーフォト部門  白籏史朗/吉野信/富士写真フイルム株式会社 応募締切日 平成13年10月26日(金)(当日消印有効) 送り先 ●郵送の場合 〒124-8691 東京都葛飾郵便局私書箱38号 「富士フイルム フォトコンテスト係」宛 ●宅配便の場合 東京都葛飾区金町5-8-13「三和産業」内 「富士フイルム フォトコンテスト係」宛 TEL 03-3627-2989 発 表 平成14年カメラ誌3月号(2月20日発売)にて発表 1月20日(予定)入賞者に直接通知いたします。 ※ 入賞作品は富士フォトサロン(東京・札幌・大阪・名古屋・福岡)及び仙台・ 広島にて展示の予定。 ただし銅賞・優秀賞は東京展以外は当該地域の作品を展示します。 ※ 銀賞以上の作品は、インターネットでも発表いたします。 なお、詳細は、第41回 富士フイルム フォトコンテスト係のネットサービスをご らんください。→ http://www.fujifilm.co.jp/fpc/yoko2001.html ――――――――――――――――――――――――――――――――――――― ■■■ ■☆■ 4. アウトドア関連ホームページのご紹介 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 「OUTDOOR PORTAL 山路風ネットワーク」No.591〜No.610ほか URL下段:[登録URL] ☆OUTDOOR WEB RING☆ 参加登録・リンクサイトも含みます。 ■576 悠々山歩 http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/1093/ 冬は陽だまりハイクや少し雪のあるスノーハイク、春は若葉の芽吹きや花々 を愛で、夏は可憐な高山植物に会い、燃えるように赤くなった秋の山。一年 を通じて山と自然に触れ合うことで心が癒され、悠々山歩を楽しんでます。 山歩きの記録や写真等を公開しています。 ■591 まるか的そと遊び http://page.freett.com/maruka/ 自称オヤジスタイルな「そと遊び」のノウハウや情報をまとめてみました。 いつでも行きたくなったら気軽に出かけることができて、道具はいたってシ ンプル。増やすのではなく、減らしてゆく準備を心がけています。 ■592 魚次郎の南の島の海情報 http://www.ne.jp/asahi/fishnjiro/ocean/ 南の島のスキューバダイビング旅行記と壁紙、水中写真、パノラマ写真。モ ルディブのビヤドゥ、ハワイ島、オアフ島など。伊豆のログブックも掲載。 ■593 RV WORLD Campkin's http://www.top.or.jp/~natural カナダ工場直輸入のトレーラー専門プロショプ。オーナーもアメリカでトレ ーラービルダーとして活躍した本格派の店です。 ■594 Field Tourer http://www.biwa.ne.jp/~takerin/ 鈴鹿山麓の琵琶湖の源流に住む家族のサイトです。 ■595 楽しい田舎暮らし http://www.h3.dion.ne.jp/~inaka 福島県小名浜は、海・山・川の自然に恵まれ都会ではあじわえない日本の四 季を体と心で感じられる所です。都会を離れ、自然流家庭菜園・山歩き・つ り・ゴルフ・温泉とあなたも田舎暮らしを始めてみませんか?小名浜の楽し い田舎暮らしをご紹介します。 ■596 すずかハイキン http://www6.ocn.ne.jp/~kanpanda/ 鈴鹿の山のハイキングを出発点として南アルプスの山々に登る。 ■597 Nari's http://www5.airnet.ne.jp/nari/ 関東からのマイカー登山の記録を写真を中心に紹介しています。記録と言っ ても山行が続くと文章が追いつかづ単なるアルバムになってしまう事もしば しば。しかし、その時期の山の様子を参考にして頂ければ幸いです! ■598 K.Jijii http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Sakura/8918/ 愛知県の知多に住んでいますが,主に鈴鹿の山歩きをしています。山行記録 は地図付きで簡潔です。他にパソコンやホームページの話、とほほな話など 楽しいページです。これからもK.Jijiiをよろしく。 ■599 フライフィッシング・ストラテジー http://www.urban.ne.jp/home/takaido2/ フライフィッシャー限定、中国地方の巨大管理釣場 広島北東部の渓魚の実 釣記録 C&R区域の創設をテーマにしている。 ■600 二人で山歩き http://isweb20.infoseek.co.jp/travel/siorin05/index.htm 中高年の山歩きです、低山が主です。関東近辺の山を歩いています。 ■601 地球と遊ぼう!ガイアネッ http://www.gaianet.ne.jp/ 最新のアウトドア情報や宿泊施設などを、「天・地・水・人・宿・癒」と6 つのカテゴリーに分類し、いち早く皆さんにお届けするサイトです。テーマ は「地球と遊ぼう!」。iモード版もあり。j-sky版テスト運用中。EZweb版近 日公開。 ■602 THK徳島発信基地 http://www.tk2.nmt.ne.jp/~obum/ 四国の徳島よりアウトドアを中心に近隣地域の情報を発信します。toto 予想・フリーマーケットにもどしどし参加して下さい。 ■603 幌尻岳登山ご案内「振内ハイヤーホームページ」 http://www1.ocn.ne.jp/~frenai/index.htm 日本百名山の幌尻岳を紹介しています。北海道の幌尻岳は日高山脈の大自然 を目で楽しみ、体で味わえる山です。その幌尻岳情報を北海道から発信して います。 ■604 CampingLifeと炭の秘密 http://village.infoweb.ne.jp/~fwhx9630/index.html オートキャンプの初心者が作った初心者向けのWebサイト。これまで訪れたキ ャンプ場の紹介と、キャンプには欠かせない木炭・炭の秘密について解説。 ■605 釣れない釣り人のサイト http://genie.gaiax.com/www/genie/b/e/bee11200/main.html 副題に「岩手釣り情報交換室」とあり、県内および近県の釣り場情報交換の 場としたものである。おもに渓流だが海釣りやあらゆる釣りに関すること、 また、山菜や燻製、野山の花木等幅広いサイトにしたいと思っています。 ■606 やましたくんのページ http://www5a.biglobe.ne.jp/~yama-bu-/ 北アルプスの山行記を中心に掲載しております。 ■607 しげのまる太小屋 http://ww21.tiki.ne.jp/~s960/ バイクツーリングと登山を楽しむお気楽サイトです。山おみくじもあります。 山行前にいかがですか。 ■608 蓼科高原 週末の山荘生活 http://jl1suc.hoops.ne.jp/ 週末になると私たち家族(妻、長男)は長野県南蓼科高原にある森の我が家 へ向かいます。金曜日の夜に車を走らせること2時間30分で標高1350 mの山荘に到着します。都会の喧騒を離れ森の中で日曜日の昼までのんびり と過ごすのがこの12年間の習慣となっています。 ■609 フライフィッシング雑貨屋 http://www5.ocn.ne.jp/~keim-lab/ 自宅で気軽に漆塗り。漆塗りネットマスコットネットの作成、鳥取を中心と したFF記録・情報などを掲載。 ■610 マッチの四方山通信 http://www.people.or.jp/~machida727/ 私の趣味であるバイクツーリングやキャンプ・軽登山などの遊びの記録とペ ットの紹介です。私の行った先の情報も掲載しています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ @ベースキャンプのアウトドア情報便では、自然保護とアウトドア仲間の協 力のもとにボラティアで制作、配信しています。 月一度以上の発行を目指していますが新着!アウトドアサイトのご紹介が遅 れ、購読されている皆さまにご迷惑をおかけしていますがお許しください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 配信解除・配信先変更は下記のURLでお願いします。 メールでの解除依頼は受け付けておりません。 上手く解除ができない場合は、各配信システム側に直接、お問い合わ せ下さい。 ■ http://www.mag2.com/m/0000032091.htm まぐまぐ ■ http://www.pubzine.com/detail.asp?id=6205 PUBZINE メールマガジン名 @ベースキャンプのアウトドア情報便 発 行 者 山路風ネットワーク メルマガ編集局 http://www.yamajikaze.net/ infoweb@yamajikaze.net 掲載情報及びリンク先のサイト情報について如何なるトラブル や損失が生じても一切責任を負いません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━