■□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ □■    Outdoor magazine's Basecamp  Vol.085 2008.08.15発行        ☆――― ベースキャンプのアウトドア通信 ―――☆        山路風ネットワーク ―――― http://www.yamajikaze.net/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■□  −はじめに−  残暑お見舞い申し上げます。    原油の高騰、世界経済の下降など日本を取り巻く環境が良くない状況です。  旅行も安・近・短の傾向で、比較的近く安い費用で短時間のようですね。  皆さまの中には里帰りし、ご先祖のお墓参りやお盆の行事に参加された方も  いらっしゃたのではないかと思います。    ありきたりですが浅学なので、お盆について調べてみました。  お盆は、13日の夕方〜夜にかけて菩提寺とお墓に参り、祖先の霊を迎えます。  これを[精霊迎え]と言うそうです。  この時、霊が迷わずあの世から帰ってこられるように焚くのが「迎え火」と  いいます。  また16日は送り盆といって、お盆の間一緒にすごした祖先の霊を送り出します。  この送り出す行事を[精霊送り]と言うそうです。  京都の[大文字焼き]も送り火の一つのようです。  したがって、この時登山される方は、山で亡くなられた方々に対し合掌し、ご  冥福をお祈りして上げたいものですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━    −目 次−  ◆ 中高年の山歩き ―― はじめての山歩き ―― 登山用品の選定と使い方  ◆ 自然悠々 ―― 山や渓谷それに山野草 ―― 御嶽山(岐阜・長野県)  ◆ 山路風ネット ―― おすすめサイト・新着サイト  ◆ イベント情報 ―― 山小屋・開山祭・コンサートなど ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ◆ 中高年の山歩き ―― はじめての山歩き ―― 登山用品の選定と使い方 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  ●必ず持って行くと良い登山装備品って?  登山には、一般的に日帰り、山小屋泊、テント(幕営)泊、山小屋と幕営併用  型などがあります。  長期にわたる登山は当然ですが、日帰り登山でも必ず備えておきたいものが  あります。  それは、水タンク、ランプ、ライター、ナイフ、カップそれに、ファースト  エイドキットの6品を常時携帯すると良いでしょう。  --------------------------------------------------------------------  ▽水入れ(タンク)  通常ハイキング程度の軽登山であっても水を持って行きますよね。  たとえ水場があっても持参すべきです。  場所によっては、飲料に不向きな水があります。  たとえば、多くの登山者が訪れる河川、上流域に山小屋のある河川、鉱山性の  水や動物の糞尿、死骸などがある河川、など注意が必要です。  基本的には、何百年もの循環水のように岩から浸みだしている水は、比較的  安全と言われています。  タンクには、ポリエチレン製のものやアルミニウム製のものがあります。  ポリエチレン製のものは、値段が安く軽いのですが、水のにおいが付きやすく  衝撃に弱い物があります。  また、高度が上がった場合、水の量が少なくなってくると蓋が開きにくくなる  ことがあります。  その点、アルミニウム製のタンクは、値段が比較的高くなりますがポリ容器  の弱点を少なくすることができます。  タンクのサイズは、0.7リットル〜1リットル、調理用の場合は、もっと大きな  タンクが必要となります。  ただし、食事(炊飯)用と分けておくと使い勝手が良くなります。  ---->>> 余談 <<<----  筆者の場合、おもに飲料水容器はペットボトルにしています。  最近市販されている多層ラミネート製のマルチフィルムボトルは、匂いが付き  にくいと言われていますが、全く付かないわけではありません。  後立山連峰に入ったとき、水を入れて一晩程度置いておくと臭いがついて  しまいました。  それ以来、市販の2リットル容器のペットボトルに入ったミネラル・ウォーター  を持って行くことにしています。  ペットボトルは、下山時にはペチャンコに潰したり、縦長く切り目を入れて  チリ紙などゴミ入として持ち帰るようにしました。  行動用には0.7リットルのアルミボトルを使用しています。  --------------------------------------------------------------------  ▽ランプ  ランプは、早朝登山やアクシデントによる夜間歩行などの場合必要です。  またビバーグしたり、夕刻の樹林帯を歩くとき以外と暗くなってしまいます。  たとえ日帰りであっても持参すべきです。  ランプは、懐中電灯でもいいのですが、やはりヘッドライトがいいのではない  でしょうか。  頭にセットしますので両手は自由に使うことができます。  また、最近は、LED(発光ダイオード)による照明のライトが多く出回って  います。  LEDの場合、多少値段が高くなりますが、電流制限機能のあるものや、DC-DC  コンバータなどを使って昇圧したものがいいと思います。  DC-DCコンバータなどを使った昇圧タイプとは、電池2本使用したタイプでは、  白色LEDの順方向電圧は3V以上必要ですので、そのまま では電圧不足で使用  できませんから、DC-DCコンバータなどを使って昇圧し、ほぼ安定した発光を  得ることができます。  (単三乾電池2本で携帯電話に充電できるものと同じ原理です。)  電流制限機能などのあるか否かおおよその判断方法として、購入前に、基板上  にLEDや半導体などの部品が装着されているかどうか確認してください。  バーゲンセールなどで売られている数百円程度の物は、電池から直接LEDに  接続しているものが多く、電池の消耗が早く長時間の使用に耐えられない物が  ありますのでご注意ください。  ヘッドライトのタイプですが電池一体型、電池とライトの分離型があります。  分離型の場合、接続ケーブルの接触不良や、小枝や手に引っかかり破損する  ことがあります。  LEDによるヘッドライトでは、内部抵抗の小さいリチュウム電池などの電池  を使うことで長時間に対応させることが可能です。  もちろん、予備の電池もお忘れなく。  --------------------------------------------------------------------  ▽ライター、マッチ  禁煙家が多くなった今、普段ライターを持ち歩く人は少なくなってきました。  でも、山では持参することが大切です。  調理用に使ったり、ビバークしたときコンロなどに点火用して体を温める場合  に必要です。  マッチには、ウォータプルーフタイプのものもありますが、携帯しやすく機動  力のあるライターを持参する方がいいかも知れません。  ただし、持って行く前に点火するかどうか確認しておくべきです。  --------------------------------------------------------------------  ▽ナイフ  ナイフはなくても大きな支障はありませんが、スイスアーミーナイフなどは  を持参すると良いかも知れません。  食事用のフォーク、はさみ、ヨウジ、トゲ抜き、缶切り、栓抜きなどいろいろ  な用途に利用できます。  でも、小さいわりには少し重たいのが欠点かも知れませんが・・・。  ---->>> 余談 <<<----  筆者の場合、ナイフを使って2リットルのペットボトルの上部を縦方向に切り  裂き、この中にゴミや、使用済のチリ紙など燃えるごみを入れて持ち帰るように  しています。  ゴミがないときには、ペシャンコにして持ち帰っています。  --------------------------------------------------------------------  ▽カップ  ザックの外にカラビナを付けここにカップをぶら下げている登山者を見かける  ことがあります。  ザックの瀬に音の出るものと一緒に装着されたカップは、付近のカラビナや  金属に当たり金属音を出します。  動物避けの意味があるのかも知れませんが、いづれにせよカップを持参する  ことで水場での利用には一役買うことができます。  また、食事の受け皿の代用やスープなどのマグカップなどとしても使用できます。  カップには、シェラカップ、マグカップなどありますが、二重構造のチタン製で  できた軽くて丈夫なものが良いと思います。  二重構造であれば、暑い物を入れても唇が火傷しなくてすみますし、軽いです  から荷物の負担にもなりません。  --------------------------------------------------------------------  ▽ファーストエイドキット  登山中怪我をしたり、何かのアクシデントに遭遇することがあります。  また、お腹をこわしたり、打ち身、捻挫などになることがあります。  使わないに超したことはありませんが、もしもの時の必需品として持参すべき  でしょう。  また、ソールが剥がれたり、靴ひもが着れてしまったり、衣服が破けてしまった  場合、絆創膏や包帯で代用し、応急処置をすることができます。  -------------------------------------------------------------------- ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ◆ 自然悠々 ―― 山や渓谷それに山野草 ―― 御嶽山(岐阜・長野県) ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  御嶽山は岐阜、長野両県の北アルプスの南端に鎮座する標高3,067mの成層火山  で日本百名山の名峰です。  また、山岳信仰の山としても有名で多くの登山者や信者で賑わっています。  御嶽山は、南北3.5Kmにおよぶ広大な山稜を有し、標高3,067mの剣ヶ峰をはじめ、  摩利子天(まりしてん)、継母岳(ままははだけ)、継子岳(ままこだけ)、  王滝頂上、飛騨頂上の6峰で構成された独立峰の連山で、別名木曽御嶽山とも  呼ばれています。    御嶽山は、標高の高い山稜にもかかわらず高地には5つもの池があります。  そのうち、広大な一の池、日本で最も高い位置にある標高2,905mにはコバルト  ブルーの二の池があります。  三の池は、満水の水をたたえ、御神水と呼ばれ腐る事のない神秘の池があります。  四の池周辺は、高山植物の宝庫ともいわれ、池は広大な湿原を成し、その中央  には小川が流れ初夏には高山植物のお花畑が広がっています。  五の池は小屋の前にあり、四季によってさまざまに変化します。  春には、雪解けによって直径30mほどの池ができ、周辺の残雪や夕陽が水面に  映り、山岳ならではの風情を楽しむことができます。  初夏になると池周辺の雪も無くなり、池の水が減少しハクサンイチゲやミヤマ  キンバイなど色とりどりの花が一斉に咲き始め、登山者を楽しませてくれます。  また、天候にもよりますが、高山に生息する雷鳥の姿も見ることができます。  花も終わり、気温が下がってくる秋になると池の水は枯れてしまいます。  御嶽山には、多くの登山コースがあり、中でも王滝口(田の原)は御嶽山頂  とされる剣が峰までの最短ルートの登山口であり、登山道はよく整備され家族  連れや初心者に人気があります。  駐車場のある田の原登山口は、標高2,180mの7合目にあり、3時間あまりで登頂  することができます。  したがって、御嶽山は3,000m級の山でありながら日帰りも可能な山なのです。  --------------------------------------------------------------------  ○おもな登山コース  △ 田の原−王滝頂上−剣ケ峰(山頂)往復コース    (所要時間:往復約5時間)  △ 田の原−王滝頂上−剣ケ峰(山頂)−王滝頂上−奥の院−田の原コース    (所要時間:往復約5時間30分)  △ 田の原−王滝頂上−剣ケ峰(山頂)−ニノ池−王滝頂上−田の原コース    (所要時間:往復約5時間30分)  △ 田の原−王滝頂上−剣ケ峰(山頂)−ニノ池−三ノ池−二ノ池−王滝頂上−    田の原コース(所要時間:往復約6時間40分)  △ 田の原−王滝頂上−剣ケ峰(山頂)−ニノ池−三ノ池−黒沢口−    御岳ロープウェイコース(所要時間:往復約6時間30分)    そのた  △ 黒沢口(中の湯)−御嶽山コース  △ 開田口−御嶽山コース があります。  ・お願い:所要時間は一般的なものです、年齢、体力などによって変わります。   念のため入山前に必ずご確認ください。  --------------------------------------------------------------------  ○見どころ  ・良く整備された登山道周辺からのロケーションが良く、周りの眺望など楽しみ  ながら歩くことができます。  ・御嶽山は、古くから山岳信仰の霊山と言われ、登山道には多くの石仏や道祖神  があります。  ・摩利子天(まりしてん)、継母岳(ままははだけ)、継子岳、王滝頂上、飛騨頂上  広大な一の池、日本で最も高い位置にあるコバルトブルーの二の池、御神水の  神秘な三ノ池、高山植物の四の池周辺、変化にとんだ五の池などの散策を楽しむ  ことができます。  ・日本三大美林の一つに数えられるヒノキ林や清滝・新滝、御嶽神社里宮が  あります。  ・ハクサンイチゲやミヤマキンバイなどの高山植物を見ることができます。  歩行時間は比較的短く、7月から8月にかけて身近に高山の可憐な花を見る  ことができます。  --------------------------------------------------------------------  ○御嶽山の植物  ・アオノツガザクラ・アキノキリンソウ・イブキジャコウソウ・イワギキョウ  ・イワツメグサ・イワヒゲ・オオヒョウタンボク・オトギリソウ・オンタデ  ・カラマツソウ・キバナノコマノツメクサ・コケモモ・コイワカガミ  ・ゴゼンタチバナ・コバイケイソウ・コマクサ・コガネイチゴ  ・シモツケソウ・シナノオトギリソウ  ・チングルマ・ツマトリソウ・ツガザクラ・トモエシオガマ  ・ナナカマド  ・バイケイソウ・ハクサンイチゲ・ハクサンシャクナゲ・ハクサンオミナエシ  ・ヒヨドリジョウゴ・ホソバツメクサ  ・マイヅルソウ・ミヤマクワガタ・ミヤマキンバイ・ミヤマハハコグサ・  ・ミヤマホタルブクロ・ミネウスユキソウ・ミヤマダイコンソウ  ・モミジカラマツソウ・ヨツバシオガマなど  --------------------------------------------------------------------  ○山小屋<御嶽山方面>  ・五の池小屋    http://www.asahi-net.or.jp/~hv4n-ickw/koyasyoukai1.htm  ・王滝頂上山荘    http://www.ontake-kanko.jp/cyoujyo/index.htm  ・覚明堂山荘    黒沢口九合目 0264-48-2227  ・剣ヶ峰旭館    剣ヶ峰近傍 0264-48-2311  ・田の原山荘    http://www.ontake-kanko.jp/tanohara/index.htm  ・御嶽剣ヶ峰山荘    http://www.ontake-kanko.jp/kengamine/index.htm  ・二の池新館    http://www5a.biglobe.ne.jp/~shinkan/  ・旅館御嶽観光センター    http://www.ontake-kanko.jp/sentaer/index.htm  --------------------------------------------------------------------  ○関連サイト  ・王滝村役場    http://www.vill.otaki.nagano.jp/toppage.asp  ・御嶽ロープウェイ    http://www.ontakerope.co.jp/  ・王滝観光総合事務所 (旧称 王滝村観光協会)    http://ontake-web.sakura.ne.jp/  ・毎日が山歩き(小学館−ボンビバン)    http://bv-bb.net/bonvivant/yama/365_021_01.html  ・山路風ネット「北アルプス関連サイト」    http://www.yamajikaze.net/elink_out/yama_04.htm#yama_04_1 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ◆ 山路風ネット ―― おすすめサイト・新着サイト ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  ●今回は、山路風ネットおすすめサイト・新着サイトのご紹介です。  ○ マタギ自然塾    マタギ自然塾は、過疎化高齢化で活力を失いつつある山村を守る活動など    行なっているNPO。    http://tabi-matagi.com/  --------------------------------------------------------------------  ○ yokoちゃんのホームページ    キャンピングカーの紹介と旅の部屋について。またログハウスの紹介も。    http://www11.plala.or.jp/grants/  --------------------------------------------------------------------  ○ あちこち行こう!!鹿児島の旅    鹿児島県内の名所、旧跡、アウトドア関連施設などの紹介。
   http://www.youaki.net/kagosima/  --------------------------------------------------------------------  ○ ロッジ山写    日本各地およびネパールヒマラヤの山の写真の展示がメインのページ。    そのた写真入りの山の紀行などがあります。    http://members.jcom.home.ne.jp/sakatetu/  --------------------------------------------------------------------  ○ Let’s take our time! ふたりで山歩き    夫婦による登山・ハイキングの記録。    コースや山麓の温泉を詳しく紹介している。    http://www.our-hiking.com/  --------------------------------------------------------------------  ○ 天使のキャンプ    夫婦二人とペットのキャンプ猫一匹でのオートキャンプのリポートなど掲載。    http://campken.com/  --------------------------------------------------------------------  ○ 北海道大学山岳部・山の会    北大山岳部は、全国でも早くから組織された団体。    創立以来、北海道の山岳を中心に世界的に活動を行っている。    その出身者は六百数十名を数え、北大山の会を組織して、山を共に過ごした    仲間として、同じ伝統をくむものとして、世代を越えた友情を培っている。    http://aach.ees.hokudai.ac.jp/xc/index.php  --------------------------------------------------------------------  ○ 山梨大学山岳部    山梨大学山岳部は昭和24年大学創立とともに発足し、工学部・学芸学部、    旧制山梨工業専門学校(元山梨高等工業学校)、山梨師範学校、青年師範    などの山岳部を一本化し、その後のOBを加えた"会"として出発。    http://shingen.ccn.yamanashi.ac.jp/~yuac/  --------------------------------------------------------------------  ○ 早稲田大学山小屋研究会    早大山小屋研究会は、春・夏・秋は登山、冬はスキーを中心に活動する    アウトドアサークル。早大生を中心に、インカレの学生も多数参加。    http://www.interq.or.jp/world/yamaken/  -------------------------------------------------------------------- ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ◆ イベント情報 ―― 山小屋のイベント・開山祭・コンサートなど ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  8月23日(土)午後2時〜  △ 涸沢音楽祭とコニャックとワインの夕べ    場所:北アルプス涸沢ヒュッテ特設ステージ    http://www.karasawa-hyutte.co.jp/  --------------------------------------------------------------------  8月24日(土)〜26日(火)  △ 涸沢フェスティバル(ヤマケイとのジョイントイベント)    場所:北アルプス涸沢ヒュッテ    http://www.karasawa-hyutte.co.jp/  --------------------------------------------------------------------  8月24日(日)  △ 第18回フルートミニコンサート    フルート奏者桂綾子・聰子によるおなじみの曲のコンサート    場所:槍沢ロッヂ    http://www.mcci.or.jp/www/yarisawa/  --------------------------------------------------------------------  9月6日(土)〜7日(日)  △ 森の学校 初心者の岩登りとザイルワーク    これから岩登りを始めたいという方にザイルの結び方からお教えします。    場所:八ヶ岳 黒百合ヒュッテ    http://www.alles.or.jp/~kitayatu/  --------------------------------------------------------------------  9月6日(土)  △ 槍ヶ岳開山180周年記念    第30回槍ヶ岳播隆祭:槍ヶ岳開山をされた播隆上人を偲んで    播隆上人を偲び、上人にまつわるお話と歌の会    場所:槍沢ロッヂ    http://www.mcci.or.jp/www/yarisawa/  --------------------------------------------------------------------  9月6日(土)  △ 八ヶ岳そば祭り&そば打ち体験    場所:八ヶ岳 オーレン小屋    http://www.o-ren.net/index.html  --------------------------------------------------------------------  9月14日(日)  △ 中谷泰子 ピアノ弾き語りの夕べ    場所:八ヶ岳 黒百合ヒュッテ    http://www.alles.or.jp/~kitayatu/ ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓  ◇ イベント情報・山の想い出などメルマガに掲載しよう!     http://www.yamajikaze.net/basecampmail/ezcom.cgi   写真の投稿はこちらから   └ http://www.yamajikaze.net/photo_mail/clipmail.html ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛  ---->>> 編集者のひとりごと -----------------------------------------  今年の西日本は、例年になく暑い日が続いています。  冷たい高気圧と暖かい太平洋高気圧が、日本を挟み込むような天候の毎日です。  この地域では、雷をともなった局地の豪雨で作業者など多くの方々が亡くなり  ました。  また、今年は、多くの登山者の遭難事故が発生しています。  筆者は、無理をしないで近くの高原などへ涼を求めて花の鑑賞に行ってきました。  鑑賞後、山荘の軒下を通ると、俳句の投稿箱がおかれ管理人がぜひ一句を・・・  って言われ、調子に乗ってしまって、素人のへぼ句を投稿してしまいました。  で、盛りは過ぎましたが、黄蓮華升麻や蓮華升麻を見てきました。  黄蓮華升麻はユキノシタ科、蓮華升麻はキンポウゲ科で全くこ異なり一文字の  有無によって全く異なる種属なたってこと学びました。  --------------------------------------------------------------------  登録・解除  まぐまぐ:http://www.mag2.com/m/0000032091.htm  または :http://www.yamajikaze.net/basecamp/   メールでの解除依頼は受け付けておりません。   うまく解除ができない場合は、直接「まぐまぐ」へお問い合わせ下さい。  --------------------------------------------------------------------  メールマガジン名:@ベースキャンプのアウトドア通信  発行者:山路風ネットワーク メルマガ編集係      http://www.yamajikaze.net/  掲載情報および、リンク先のサイト情報に基づいて遂行された活動において  発生したいかなる人物の損傷、死亡、所有物の損失、損害に対してなされた  すべての責任は負いかねます。  念のため、お出かけ前に現地での情報をご確認することをお勧め致します。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━