休憩…テレビ、雑誌、山の本などでは、50分歩行、10分の小休憩なんて書かれていますが、私は賛成できません。
その日のコンディションによっても異なりますし、ロケーションによっても異なると思います。
私の場合、50分歩行、10分の小休憩ではなく、5〜10分歩いて10〜20秒の小休止(もちろんザックを背負ったまま立ち休みする)をしたほうが体調を整えることが容易でしょう。
基本的には、休みたいとき少し停止、長い時間の休憩は帰って体のナマリが来ますので、あまり休まないようにしています。
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つまり、10分間も休んでしまうとせっかく整ってきた体調バランスを崩してしまう恐れがあり、返って疲労を招きます。
つまり、調子のいいときは休まず、例え休むにしても水分補給や、疲れを復活させない程度の2〜3分に留めます。
50分ごとに休憩できる場所なんてあるとは限りませんから。
水の補給…水は生命の源。昔は、喉が渇いても水飲むな、なんていわれておりましたが、♂ |
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♂血液の循環促進のためにも必要不可欠な飲み物です。
夏場は1.8リットル、冬場は1.0リットル位持って行きます。
水はペットボトルで十分。0.5リットルぐらいのペットボトルに小分けしておくと、手軽に水分補給できます。
水分補給せず登山をつづけると脱水症を起こすおそれがあり危険です。
水は、舌を乾かす程度の少量をこまめに飲みましょう。
もちろんお茶の持参もいいと思 |
われます。また、マラソンランナーのようにスポーツドリンクを持っていく人も多いと思います。
糖分および汗で失われた塩分や電解質を補給できる点では優れている飲料だと思いますが、これでは食事を作ったり、歯磨き、手洗い、不慮の傷口の洗浄などにには効果ありません。
そのため必ず水やお茶が必要となります。
(補足:夏山登山の場合は、前もって凍らせておくのもアイデアです。) |