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初秋の皿ヶ峰

アップロードファイル 113KBアップロードファイル 117KBアップロードファイル 121KB曇り

2ヶ月ぶりの山行となりました。
8月には、裏山の翠波峰に・・・・・。
孫達(Twins)を連れて。

で、今日は7時に出発。
宇○美石油で軽油を補給し、コンビニで食料も補給、8時55分風穴に到着する。

午前9時に登山開始。
登山道はよく整備されているが、台風の影響で所々荒廃しているが応急修理もされている。
平坦で、急勾配もなくハイキングとして小さな子供連れも多い。
また、皿ヶ峰には、ブナやミズナラなど落葉広葉樹林の森が広が残っている。
約50分で竜神平に到着。
ここは標高1100mほどの山の稜線近くに広がる天空の湿原地帯?となっている。
竜神平の案内板の裏に、愛媛大学山岳部の避難小屋がある。
でも残念なことに今の愛大には山岳部がない。
確か一昨年まで存在し、徳島大学山岳部ともども当サイトとお付き合いさせていただいてた。
寂しい限りである。

気を取り直して、一路皿ヶ峰山頂を目指す。
登山道は、少し急勾配になる。
でも足腰を鍛える程度のもので鬱蒼とした木々の中には、白いキノコが多く生育し、精一杯子孫を残すかのように路傍が白く覆われていた。

10分ほどで十字路に指導表がありここで目的地を確認し左折。
ここからの登山道は、右に針葉樹帯、左側には広葉樹林帯のアンバランスな中に、笹で覆われた登山道にササユリが冬を迎える準備に入っている。
登山口から1時間15分で山頂に到着。
今日はガスが多く、視界悪い。
でもガスに漂うブナ樹林が美しい。

帰路竜神平を散策し、写真撮影しながら風穴登山口には11時40分ころ到着。
ここで昼食をとり我が家にむかった・・・・・。