No.12の記事

石鎚山

アップロードファイル 294KBアップロードファイル 283KBアップロードファイル 283KB晴れ

昨日は、久しぶりの石鎚登山でした。
朝3時に目覚まし時計で起床。(準備は全て女房)
水お茶などは、近くのスーパーで買い込み、栄養ドリンクは冷蔵し、お茶も半冷凍。
出発は、3時45分。
西条市内加茂川に沿って”いの町(旧本川村)”に向かう。
新しい寒風山トンネル(全長5Kmほどの長いトンネル)を抜けるとそこは、土佐の国である。
トンネルを出てすぐ左折し、桑瀬峠に向かう。
ここから瓶ヶ森林道に入る。
伊予富士、東黒森、西黒森、瓶ヶ森を通過、このあたりで薄っすらとオレンジの朝日の光線に石鎚が浮かびあがる。
時計は、5時過ぎ。
石鎚撮影のビューポイントでシャッターを下ろし、土小屋に。
6時前土小屋に到着。

ここで朝食をし、6時40分出発。
朝の気温は、23度、清々しい風が私達の通る登山道を駆け抜けて行く。
最近の晴天続きで、少し靄(もや)っている。

登山路傍に山アジサイ、ミソガワソウ(味噌川草)、タマガワホトトギス、ノリウツギ、イヨフウロが色彩やかに咲き乱れている。
可憐な山野草を撮影しながらゆっくりと山頂に。
石鎚山(弥山)には9時到着。
岩肌の露出した岩の間にイシヅチボウフウやホソバシュロソウが精一杯花びらを広げている。

標高西日本一にある石鎚山頂上山荘の矢野様にお会いし、「山路風ネットワークを主宰している○○です。」
「どうも、矢野です。」
石鎚の話や山小屋の苦労話、山小屋でも新鮮な野菜を召し上がっていただけるよう歩荷も続けていることなどいろいろ四方山談義になごみました。

お別れのとき、「今度秋再開したいですね。」
「是非、お泊りになって石鎚を満喫していってください。」
「できれば平日お邪魔したいですね。」
「お待ちしています。」
「じゃさようなら」
石鎚山のいい土産話をもって下山することにしました。
土小屋には、11時40分帰還。
ここで昼食し、復路同じコースにて帰宅しました。