No.24の記事

雨と孫と錦秋

アップロードファイル 276KBアップロードファイル 222KBアップロードファイル 282KB雨

今日、銅山川の渓谷の紅葉を見に行くことに。
前の晩娘に電話し、雨が降っても行こうって約束していました。

9時過ぎ娘と孫が我が家に・・・・・。
孫は、生後1年足らずのうちからテント担いでアウトドアしていたので至って上機嫌。
パジェロに乗り込み、近くのファミマにてお弁当やドリンクを仕入れ車に積み込む。

空を見上げると怪しい雲行きである。
天気予報によると午後から雨のようである。
でも、ここ最近休日となると雨ばかりで、気分が晴れない。
今日は、腹を括って多少の雨でも決行することにしていた。
今は雨が降れば、どこかの展望台か、車中で食事をすればいい。
のんきな考えかも知れない。
今のところ曇ってはいるが雨は無い。

さー出発。
法皇トンネルを抜け金砂湖へ。
行く道程には、色づいた木々が私たちを迎えてくれる。
キャンプ場近くの戻ヶ崖には、銅山川の白い流れが紅葉、黄葉、照葉樹とマッチングしたコントラストが映えている。
まるで色山水のようである。

このあたりで、雨滴が漂ってきた。
「寒い」
「あっメイちゃんの靴が脱げちゃった」
娘がすばやく
「はやく車に乗って!」
家内「食事どうする?」
車中もいいけど雨足が強くなってきたので
「家に帰って食べようよ」
「そうだね」
湖畔の紅葉を見た後我が家へ。

強行軍だったけど楽しい時間を過ごすことができた。