最近の日記

孫たちの九州

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孫たちにとって、生まれてはじめての長旅となった。
行き先は、九州の曾じいちゃん宅であった。

6月9日金曜日午後9時ころ自宅を出発。
三島川之江インターから瀬戸大橋、山陽道から下関市壇ノ浦まで疾走?
途中何度か休みながらのゆっくりとした高速運転であった。
愛車パジェロの3列目のシートは、ベット状にし美咲や明人君の遊び場兼寝室にした。
案の定、気に入った様子で陣取っていた。

深夜壇ノ浦のサービスエリアに到着。
頭上には関門海峡大橋、SAから見下ろすと関門海峡。
門司の夜景がとっても美しい。
日本夜景百選に入るだけあって灯火の水面に映る景色が夕闇をなごませてくれる。

ここで用を足し車中泊の仮眠をとることにした。
あまり早く行っても申し訳ないので、5時ころまでここで休むことに・・・・・。
風邪を引くといけないので、エアコンを切った。
寝苦しい。
少し窓を空かし、外気を入れる。
海峡から吹く湿った風はなま暖かい。
でも疲れていたせいか、少しばかり寝ることができた。
外がほんのり明るくなった。
時計を眺めると、5時である。
「トイレでも行ってそろそろ行くかな?」
孫たちを連れて用を足す。

5時30分ころ出発。
九州道から八幡インターで下車。
200号線を南下。
およそ40分で実家に到着。
福知山あたりが太陽で照らされ清々しい。
自宅前で少し休憩し、6時過ぎ家内の実家へ。

孫たちにとって生まれて初めて九州の曾じいちゃんに逢うことができた。
人見知りもせず、自然に溶け込んだ。
昔から花の好きな父で家の廻りには、紫陽花をはじめブーゲンビリアなど赤やピンク、白い花などで美しい。

6月10日は、九州の自宅でのんびり過ごすことに。
久しぶりの帰省は安らぐ心で安堵の一日を過ごすことができた。
翌日は、娘や孫たちを連れて飯塚方面に行く。
昔フナ釣りをした勝盛公園の傍を通り、穂波町へ。
ジャスコで食事をしたりウィンドショッピングに・・・・・。
家族サービスの一日である。

夕方から2組の姉夫婦と、姉の娘夫婦(北九州に嫁いだ)たちと近くの小料理屋へ行く。
みんなと久しぶりに逢い懐かしさと、元気で再開できる喜び、年老いた九州の父も同伴できた喜びでいっぱいだ。

翌日は、飯塚市内の韓国料理店へ。
この日ばかりは、博多から一番上の姉の息子夫婦が一粒種の愛娘を連れて帰って来てくれた。
随分逢わないうちにもう小学生だ。
可愛いお姉ちゃんである。
また、北九州に嫁いだ娘夫婦には可愛い真っ白な男児。
ここでも広い部屋を貸切楽しい一時を過ごすことができ感激。
なんと言っても、93歳になった父が元気に同席してくれたことがうれしい。

韓国料理は、韓国人の経営する大きな店であり、ボリューム、味とも日本人に合わせた美味しいものであった。
食べきれないほどの料理に満足し、ここで2番目の姉夫婦たちと別れた。

翌日、午前中には、家の前の公園で孫たちと遊び楽しい時間を持つことができた。
家の前が遊戯の揃った公園があり、子供たちにとっては天国である。

11じころ、去りがたし九州を後にする。
北九州、筑豊、遠賀川を懐かしみながら一路四国の我が家に向かった。
北九州門司のめかり公園で小休止、ここで九州のお土産を揃え途中山口県下松SAで昼食とる。

娘曰く昨年ツインズファミリーのオフ会もここで行い九州、広島、松山などの友人と過ごしたそうである。

写真上:九州の曾じいちゃんと孫たち
写真中:花に囲まれた93歳の父
写真下:下松SAでの孫

結婚

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今日は、息子の結婚式。
3ヶ月前からその準備で、何か落ち着かないち云うか、忙しい日々であった。
でも皆様のご協力があって本日、息子の結婚式と披露宴を行うことができた。
イ○○ちゃんてとっても可愛いお嬢さん。
ウェディング姿の似合うお嫁さんでした。
場所は、ホテルグランフォーレのジュピターで挙行。
4年間の交際の末、めでたくゴールイン。
いや、リスタートかも・・・・・。
結婚式は、身近な、お付き合いをしている方々のみでこぢんまりと行った。
が、タッチの友人はいっぱい!
タッチ自作のアニメーションのビデオは、私の知らないうちに制作したようだ。
短時間せ造った感動のアニメだったように思われる。(親馬鹿?)
また、二次会も宇宙で行なったが、いやはや多くの方々が集まっていただき大いに盛り上がり楽しい宴であった。

******** チャペルでは ********
「タ□□□さん、あなたはイ○○さんを妻とし神の御定めに従い聖き婚姻を結んで、共にその生涯を送りますか
あなたはこの女性を愛し、慰め、敬い、支え、両人の命のある限り一切、他に心を移さずこの女性の夫として身を保ちますか」
「はい、いたします」 

「イ○○さん、あなたはタ□□□さんを夫とし神の御定めに従い聖き婚姻を結んで、共にその生涯を送りますか
あなたはこの男性を愛し、慰め、敬い、支え、両人の命のある限り一切、他に心を移さずこの男性の妻として身を保ちますか」
「はい、いたします」 

「ここに集っている人々を証人として、私タ□□□は、あなたイ○○を、私の正当に結婚した妻として受け入れます。
今より後、幸福な時も幸福でない時も
富める時も貧しい時も
病める時もすこやかなる時も
神のきよき御定めに従い
死が私たちの間をへだてるまでは
あなたを愛しいつくしみ、変わらぬことを名誉にかけて宣言いたします」

「今日、父と子と聖霊の名により、私たちのなした厳かな誓約に基づきなされた私たちの結婚の絶えざるしるしとして、この指輪をあなたの指にはめます」・・・・・。

姉の場合、海外でのテャペルで式を行ないましたが、当然のごとく神父さんほかスタッフ一同外国人?(私たちが外国人なんだ)でしたのですべて英語であった。
色々な結婚式や披露宴に参加させていただきましたが、書きながら、湯布院での結婚式など思い出に残る残像がまぶたに浮んできた。
なんか30余年の自分を思い浮かべながら・・・・・。

はじめての登山

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今日は今年はじめての登山である。
先週まで、コマーシャルと家の仕事で休む暇がなかった。
たまの休日は、畑仕事、松をはじめ花芝の消毒、漬け物づくりなど多忙な日々を送っていた。

久しぶりの寒風山への登山となる。
5時30分起床、6時過ぎ薄明るい空の下我が家を出発。
途中、西条のコンビニで食料を調達して一路寒風山の登山口に向かう。
およそ2時間で駐車場に到着。
駐車場には、車が2台止まっている。
「やっぱり早い人がいるわね」
頷きながら私が答えた。
「もう8時だからな」

いよいよ出発。
雪も少なくアイゼンも不要である。
少し肥満気味になったためか歩き出すと少し腰が重い。
久しぶりに味わう登山の醍醐味?。
50分ほど歩いた後桑瀬峠に到着。
「どうする」
家内に尋ねてみる。
「大丈夫だからこのまま行こ」
峠をあとに寒風山に向かう。
途中、赤石山系の二ツ岳がぼんやりと見え隠れしている。
昨年あたりから登山道が整備されステンレスのワイヤーや梯子が至る所に取り付けられている。
西条市内の方でしょうか、重工業の町の鉄工所の関係者の力作であろうと思われる。
所々アイスバーンになったステンレスの梯子を超え1時間ほどで寒風山の頂上に立つ。
頂上から見渡す、360度のパノラマ。
伊予富士の北斜面には、3月とはいえ網で覆われたように白い筋状の残雪が残っている。
遙か彼方には、石鎚山系の山々を望むことができる。
陽射しがあるが、北風が肌を射す。
そのとき、若者か一人登ってきた。
「こんにちは」
さわやかな声で話しかけてきた。
「やっぱり山頂は寒いですね」
少し話をしようと思ったが、家内が下山したいようである。
「まだ10時15分だから登山口で食事できるね」
「うん」
「じゃ下りようか」
「そうだね」
頂上に別れを告げる。
下山すると、駐車場は車で埋め尽くされている。
時間は、12時少し前。
「飯でも食べようか」
「そうだね」
結局途中一度も開くことがなかったザックの紐を開け弁当を取り出す。
山での食事は格別である。
ポットに入れた暖かいお茶を飲み干し雪と泥で汚れた登山靴の手入れをし、帰宅することにした。

紅葉萌る南先鋒に挑むクライマー

アップロードファイル 102KBアップロードファイル 122KBアップロードファイル 99KB曇り

05/10/10石鎚東稜ルートにて山頂を目指た。
昨年の台風の影響と朝からの雨と濃霧によって岩場の状態が悪かった。
ちょうどその頃、オーバハング状に立ちはだかる岩壁を登攀する若いクライマーに出合った。
私の若かりし頃を思いなしながらその様子を撮影したものである。
今時の若者!すばらしいじゃありませんか!。

雲海と紅葉の石鎚東稜登山

アップロードファイル 113KBアップロードファイル 99KBアップロードファイル 155KB曇り

今日は、5ヶ月ぶりの石鎚登山となった。
ここ数日わづかではあるが曇天の続く毎日で、さわやかな秋晴れには程遠い日々が続いている。

通常なら3時起床、4時出発、6時過ぎ登山開始のスケジュールである。
しかし、天候が今ひとつ。
3時起床が、5時30分に。
実際家を出たのは、7時。

あえて高速道路を利用し(通勤割引時間帯でもあったので)、西条インターを降り加茂川に沿って”いの町(旧本川村)”へ。
新しくできた全長5Kmほどの長い新寒風山トンネルを抜けすぐ左折、桑瀬峠に向かう。

桑瀬峠の茶屋方面左折し、瓶ヶ森林道に入る。
このあたりから道幅が急に狭くなり、濃いガスが前方を遮へいし見透視が悪い。
フォグランプを点灯し、伊予富士から瓶ヶ森への稜線に沿ってひたすら車を走らせる。
途中、瓶ヶ森を通過し山荘しらさでトイレ休憩し、ガス混じりの石鎚山を撮影。
このとき、友人と出会う。
(本来なら、石鎚頂上山荘で合流の予定だったのだが・・・)

天候が悪く、一度瓶ヶ森に行き、それから石鎚登山のつもりでいたそうである。

土小屋には9時30分ころ到着。
しかし、駐車場が満杯!しかたがないので、国民宿舎近くの駐車場へ移動し、ここで朝食をした後、10時過ぎ登山開始。

朝の気温は、13度、無情にもすさまじく雨の往来である。
河童を身に付け歩く羽目になってしまった。
ここ最近は、曇天続きで、かなり靄(もや)っている。
それでも多くのハイカーが山頂に向かっている。
登山道脇には、ミソガワソウ(味噌川草)や、取り残されたように少しばかりのシコクフウロが咲いている。

途中分岐から笹の茂みで覆われた東稜コースに入る。
東稜は、かなりきつい登山道である。
早い話、まるで獣道のようなもので、初心者にはお勧めできない。
しかし、男性的な石鎚の紅葉は、このコースに限る。
矢筈岩にさしかかり右後方を眺めると、まるで水墨山水のような瓶ヶ森の造形が映っている。
いよいよここから急登である。
やがて墓場尾根の稜線と南先鋒が見えてきた。
写真撮影など思い思いにシャッターとビデオの回る音を奏でている。
最後の岩登りを無事終え、南先鋒に到着。
ここからごつごつした岩ばかりの比較的勾配の少ない稜線に沿って石鎚山最高峰の天狗岳に向かう。

小生は、写真を撮りながら後から続く。
女房ったらさっさと天狗岳の祠に手を合わせている。

ドウダンツツジやナナカマドの赤い実やダケカンバなどの黄色、シコクシラベの青い色がうまく溶け合って一層石鎚山岳を美しく演出している。
2時半頃石鎚山頂上山荘に到着。(ピストンしなくてもいいのでのんびりとした)
翌日、一般ハイキングコースにて帰路に発った。

写真は、
(上)南先鋒下の墓場尾根
(中)南先鋒と天狗岳のコルの紅ドウダンと雲上の成就社
(下)弥山から望む紅葉に抱かれた天狗岳