最近の日記

初秋の皿ヶ峰

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2ヶ月ぶりの山行となりました。
8月には、裏山の翠波峰に・・・・・。
孫達(Twins)を連れて。

で、今日は7時に出発。
宇○美石油で軽油を補給し、コンビニで食料も補給、8時55分風穴に到着する。

午前9時に登山開始。
登山道はよく整備されているが、台風の影響で所々荒廃しているが応急修理もされている。
平坦で、急勾配もなくハイキングとして小さな子供連れも多い。
また、皿ヶ峰には、ブナやミズナラなど落葉広葉樹林の森が広が残っている。
約50分で竜神平に到着。
ここは標高1100mほどの山の稜線近くに広がる天空の湿原地帯?となっている。
竜神平の案内板の裏に、愛媛大学山岳部の避難小屋がある。
でも残念なことに今の愛大には山岳部がない。
確か一昨年まで存在し、徳島大学山岳部ともども当サイトとお付き合いさせていただいてた。
寂しい限りである。

気を取り直して、一路皿ヶ峰山頂を目指す。
登山道は、少し急勾配になる。
でも足腰を鍛える程度のもので鬱蒼とした木々の中には、白いキノコが多く生育し、精一杯子孫を残すかのように路傍が白く覆われていた。

10分ほどで十字路に指導表がありここで目的地を確認し左折。
ここからの登山道は、右に針葉樹帯、左側には広葉樹林帯のアンバランスな中に、笹で覆われた登山道にササユリが冬を迎える準備に入っている。
登山口から1時間15分で山頂に到着。
今日はガスが多く、視界悪い。
でもガスに漂うブナ樹林が美しい。

帰路竜神平を散策し、写真撮影しながら風穴登山口には11時40分ころ到着。
ここで昼食をとり我が家にむかった・・・・・。

投薬

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今日は、久々の休暇となりました。
家では、扇風機が一生懸命回ってくれています。
もちろん扇風機には休暇なし、(冬には、お蔵入りですが・・・・笑)

午後から山の知人宅に”花芝=シキビ”を採りに行ってきます。
それからお墓に挿します。
夏の暑い日射しですぐ枯れてしまいますが・・・・・。
でも先祖は大切にしないとね。

女房は、数日前から膝に違和感があり、昨日整形へ、少し水が溜まっているいるそうである。
病院で、水を抜いてもらい投薬をして貰う。
自宅でそれを飲むと胃の調子が悪くなってしまった。
薬はできるだけ飲まない方がいいのでは・・・・・。

私は殆ど飲まない。
(以前蕁麻疹で、4〜5年ほど投薬を受けまじめに飲んだ。もちろん肝臓を悪くしてしまった。命に別状がなければ死んでも飲まない!と決めた。1年後の検診では、肝臓の異常はなかった。)

「温湿布を貰ってきたら?」
「そうだね。」
多少不安そうに女房が答えながら病院に向かった。

黄蓮華升麻

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昨夜東京から帰り、早朝?午前3時起床し、3時30分自宅出発。
高速道路に入り、池田井川ICで下車し、R192を貞光町に向かう。
途中の看板には貞光がなくなっている。
「そうなんだ。」
「合併?しちゃって”つるぎ町”になってる。」
「ってことは、全部つるぎ町」
広域合併のディメリットは、詳細地域がわかりにくい。
ゆうま川(貞光川)を遡上し、5時30分にリフト乗り場に到着。

5時50分登山開始。
大剣神社から刀掛けの松に向かう。
早朝の風と空気私達を包み込んでくれる。
とってもさわやかな気持ちで進んで行く。
リフト口の西島あたりで、下山している一組の夫婦連れと会う。
早朝登山とのことと言っていた。
???私達の前には先人はいなかったし、薄明るい空でもあるし真っ暗闇の中の出発だったのだろう。

私達は、刀掛けの松を左折し目的の場所を目指す。
看板には、鹿の被害でかなり状況が悪いことを掲載している。
気を取り直してキレンゲショウマ群生地?に向かう。
やっぱり、荒れている。
また、多くの登山者で、登山道も壊滅状態である。
もう来年から見に行くのを止そうかな?。

少しばかり撮影し、頂上の山荘へ。
山荘では、ご主人の息子さんが取り合ってくださった。
「ご主人お元気ですか。」
「はい、見ノ越に歩荷にいったんですよ。」
「そうなんですか。」
「昨年いただいた名刺を間違って洗濯しちゃったんです。」
「1枚いだだけませんか」
「これでいいですか、似顔絵の入ったもの」おかみさんが気持ちよく下さった。
「ありがとうございました。」
山頂周辺を一回りして山荘に戻り「登山道修理するようでしたら連絡してください。」
「加勢(応援)に行きますから」
「そのときは、よろしくお願いします。」
別れを告げ下山することに。

途中大きな荷物を背負った主人が登ってくる。
「こんにちは、上でお世話になりました。大変でしょうが、頑張ってください。」
・・・・・「またお会いしましょう。」
11時過ぎ、見ノ越に到着。
まだ比較的涼しい時間帯ではあるが帰宅することに。

何かキレンゲショウマの悲しそうに何かを訴えているような感じが、胸に焼き付いてしまった。
いつもと違い心が沈んだ気持ちで帰路についた。

石鎚山

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昨日は、久しぶりの石鎚登山でした。
朝3時に目覚まし時計で起床。(準備は全て女房)
水お茶などは、近くのスーパーで買い込み、栄養ドリンクは冷蔵し、お茶も半冷凍。
出発は、3時45分。
西条市内加茂川に沿って”いの町(旧本川村)”に向かう。
新しい寒風山トンネル(全長5Kmほどの長いトンネル)を抜けるとそこは、土佐の国である。
トンネルを出てすぐ左折し、桑瀬峠に向かう。
ここから瓶ヶ森林道に入る。
伊予富士、東黒森、西黒森、瓶ヶ森を通過、このあたりで薄っすらとオレンジの朝日の光線に石鎚が浮かびあがる。
時計は、5時過ぎ。
石鎚撮影のビューポイントでシャッターを下ろし、土小屋に。
6時前土小屋に到着。

ここで朝食をし、6時40分出発。
朝の気温は、23度、清々しい風が私達の通る登山道を駆け抜けて行く。
最近の晴天続きで、少し靄(もや)っている。

登山路傍に山アジサイ、ミソガワソウ(味噌川草)、タマガワホトトギス、ノリウツギ、イヨフウロが色彩やかに咲き乱れている。
可憐な山野草を撮影しながらゆっくりと山頂に。
石鎚山(弥山)には9時到着。
岩肌の露出した岩の間にイシヅチボウフウやホソバシュロソウが精一杯花びらを広げている。

標高西日本一にある石鎚山頂上山荘の矢野様にお会いし、「山路風ネットワークを主宰している○○です。」
「どうも、矢野です。」
石鎚の話や山小屋の苦労話、山小屋でも新鮮な野菜を召し上がっていただけるよう歩荷も続けていることなどいろいろ四方山談義になごみました。

お別れのとき、「今度秋再開したいですね。」
「是非、お泊りになって石鎚を満喫していってください。」
「できれば平日お邪魔したいですね。」
「お待ちしています。」
「じゃさようなら」
石鎚山のいい土産話をもって下山することにしました。
土小屋には、11時40分帰還。
ここで昼食し、復路同じコースにて帰宅しました。

東赤石山その2

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今年2月にも同じルートにて雪山登山を行いました。
山頂では、北からの冷たい風、ルンゼに身を寄せながら寒さを凌ぎました。
痩せ尾根を下り山荘に到着したときには、そこは吹雪で視界が最悪。
赤石山荘に帰還したときの時間は、午後1時。
しばらくして、小康状態を見計らって下山をすることにした。積雪はあまり多くなく、ルートの状態が良かったので、難なく下山することができた。
(幸い30分程度で吹雪がおさまった。)

今回の山行は、お花畑を訪ねること。
また、自然が守られているかどうか。
調査の目的も兼ねていたので、この時期を選びました。

このとき撮影したものです。
写真上:八巻山西稜
写真中:山荘上
写真下:東赤石山