世界100名山
  世界100名山は、日本が生んだ世界の山岳写真家・白川義員氏らが中心となり進めているプロジェクトで、ニュージランドのエドモンド・ヒラリー卿や重廣恒夫氏などが参加し、「世界百名山選考委員」が候補として110山を選定。白川氏は、この110座すべてを撮影し、百名山選定基準に従って最終的に100山を確定したものである。
  世界100名山選考規準
1. 雄大、壮大、荘厳であること。鋭さも必要だが、なによりも品性高く、格調高い山であること。
2. 独自の風格をもつ山。
3. 人類の精神史に重要な関わりをもった山。たとえば、シナイ山のような山。
4. 敬虔な信仰の対象になっている山。たとえば、マチャプチャレのような山。
5. 高さの順に選ぶわけではないが、高さも重要な要素となる。
6. 登山史上、有名な山。
詳細資料は文末をご参照ください。 掲載協力: 白川義員オフィシャルサイト  株式会社Webooks
NO 山 名 標 高(m) 国・地域名 初登頂年 コメント
1 サガルマータ
(Sagamatha)
8848 ネパール・中国 1953 珠穆朗瑪峰(チョモランマ)、エベレストとも言う。サガルマータは、ヒマラヤ山脈にある山。世界最高峰。英名エベレストはインド測量局の長官を勤めたジョージ・エベレスト(George Everest) にちなむ。1920年代からの長きにわたる挑戦の末、1953年に英国隊のエドモンド・ヒラリーとシェルパのテンジン・ノルゲイによって初登頂がなされた。(wikipedia)
2 カンチェンジュンガ
(Kamhenlunga)
8586 ネパール・ヒマラヤ 1955 ネパールヒマラヤの東端に聳える世界第3位の高峰。「五つの宝庫をもつ偉大な雪山(仏教でいう五大宝蔵)」を意味する。
3 クンパカルナ
(Kumphalma)
7710 ネパール・ヒマラヤ 1962 -
4 マカルー
(Makalu)
8463 ネパール・ヒマラヤ 1955 エベレストから約22km東にある世界で5番目に高い山である。
5 ローツェ
(Lhotse)
8516 ネパール・ヒマラヤ 1956 エベレストの南に連なる世界で4番目に高い山である。主峰の他に8,414mの東峰と8,383mのシャール峰がある。ローツェはチベット語で「南峰」の意で、エベレストの南峰であることを意味する。(wikipedia)
6 ブモリ
(Pumori)
7161 ネパール・ヒマラヤ 1962 -
7 ギャチュン・カン
(Gyachung Kang)
7952 ネパール・ヒマラヤ 1964 百の谷が集まる山、初登頂は、日本人の加藤幸彦、安久一成による。
8 チョー・オ・ユー
(Cho Oyu)
8201 ネパール・ヒマラヤ 1954 -
9 ドルジェ・ラクバ
(Dorue Lhakpa)
6966 ネパール・ヒマラヤ 1981 -
10 チャムラン
(Chamlang)
7319 ネパール・ヒマラヤ 1962 -
11 ガウリ・シャンカー
(Gauri Shanker)
7134 ネパール・ヒマラヤ 1979 サガルマータの西60Kmに位置する双耳峰。かつてドイツの探検家が謝って世界最高峰と紹介し一時そのように考えられていた。
12 アマ・ダブラム
(Ama Dablam)
6812 ネパール・ヒマラヤ 1961 -
13 ランタン・リルン
(Langtang Lirung)
7234 ネパール・ヒマラヤ 1978 牡牛のいる平原の大きな山
14 マナスル
(Manaslu)
8163 ネパール・ヒマラヤ 1956 ヒマラヤ山脈に属し、標高8163mは世界8位である。山名はサンスクリット語で「精霊の山」を意味するManasaから付けられている。初登頂は1956年5月9日に、今西壽雄・ギャルツェン・ノルブら日本隊によって達成されている。(wikipedia)
15 ヒマルチチュリ
(Himalchurl)
7893 ネパール・ヒマラヤ 1960 -
16 アンナプルナT
(AnnapumaT)
8091 ネパール・ヒマラヤ 1950 ネパール・ヒマラヤの中央に東西約50kmにわたって連なる、ヒマラヤ山脈に属する山群の総称。サンスクリットで「豊穣の女神」の意。第1峰(8091m)、第2峰(7937m)、第3峰(7555m)、第4峰(7525m)で第1峰は標高世界第10位。(wikipedia)
17 マチャブチャレ
(Machhmpuchhare)
6993 ネパール・ヒマラヤ 1957 -
18 アンナプルナU
(AnnapumaU)
7937 ネパール・ヒマラヤ 1960 アンナプルナT(AnnapumaT)参照
19 ダウラギリ
(DhaulagiriT)
8167 ネパール・ヒマラヤ 1960 ネパール北部のヒマラヤ山脈のダウラギリ山系にある世界で7番目に高い山である。ダウラギリはサンスクリット語で「白い山」という意味である。(wikipedia)
20 アビ
(Api)
7132 ネパール・ヒマラヤ 1960 -
21 デナリ
(Denari)
6194 アラスカ・ロッキー 1913 アラスカにある、北米大陸の最高峰である。マッキンリーとも言う。(wikipedia)
22 ホーレイカー山
(Foraker)
5304 アラスカ・ロッキー 1934 -
23 アッシニボイン山
(Assiniboine)
3618 アラスカ・ロッキー 1901 -
24 ローガン山
(Mt.Logan)
5959 カナダ・ロッキー 1925 ユーコン準州にあるカナダの最高峰であり、またデナリ(マッキンリー)に次ぎ、北アメリカ大陸で二番目に高い山である。(wikipedia)
25 ロブソン山
(Mt.Robson)
3954 カナダ・ロッキー 1913 カナダ・ブリティッシュコロンビア州東部にある山で、カナディアン・ロッキーで一番高い山になる。(wikipedia)
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26 パイネ・グランデ
(Paine Grande)
3050 アンデス・パタゴニア 1957 トーレス・デル・パイネ国立公園はチリの南部パタゴニアにある1630平方キロメートルの自然公園内の最高峰。
27 フィッツ・ロイ山
(Fitz Roy)
3405 アンデス・パタゴニア 1952 アルゼンチン南部パタゴニア地方のアンデス山脈の山。世界遺産に登録されたロスグラシアレス国立公園内に鎮座。
28 アコンカグア山
(Aconcagua)
6959 アンデス 1897 アンデス山脈にある南米最高峰の山である。またアジア以外の大陸での最高峰でもある。死火山であるが、火口、噴火歴はない。アルゼンチンとチリとの国境付近のアルゼンチン側にある。(wikipedia)
29 サルカンタイ
(Salcantay)
6271 アンデス・ペルー 1952 ペルー、マチュピチュから西方向の切り立った美しい山。
30 イェルバハ
(Yerupaja )
6634 アンデス・ペルー 1950 -
31 ワスカラン
(Huascaran)
6768 アンデス・ペルー 1932 ペルーの最高峰でありかつまた地球上の熱帯地域での最高峰でもある。西半球で六番目に高い山でもある。アンデス山脈に位置し、山形は北峰(6,655m)と南峰(6,768m)の2つの山塊に分かれている。地質的には第三紀の花崗岩である。(wikipedia)
32 ワンドイ
(Huandoy)
6395 アンデス・ペルー 1932  ペルー西部アンカッシュ州。ブランカ山群。山は、東峰5,900m、北峰(主峰)6,395m、西峰6,356m、南峰6,160mで構成され西麓のカラスからの眺望がいい。北面の5,800mにプラトーがあり、登山ルートとなっている。
33 チャクララフ
(Chacraraju)
6112 アンデス・ペルー 1956 ペルー西部アンカッシュ州のブランカ山群北部の高峰。山は、西峰6,112m,東峰6,001mの双耳峰。
34 サンタ・クルス
(Santa Cruz)
6241 アンデス・ペルー 1967 -
35 アルパマーヨ
(Alpamayo)
5947 アンデス・ペルー 1957 -
36 コトパクシ
(Cotopaxi)
5897 アンデス・エクアドル 1872 エクアドル中央部アンデス山脈中にある活火山。コトパヒ山ともいう。エクアドル国内ではチンボラソに次いで二番目の標高。山容は、日本の富士山に似た美しい山容である。(wikipedia)
37 チンボラソ
(chimborazo)
6268 アンデス・エクアドル 1880 エクアドル中央のアンデス山脈にある火山。首都キトから南南西に150kmの位置にあるエクアドルの最高峰。(wikipedia)
38 ケー・ツー
(K2)
8611 パキスタン 1954 カラコルム山脈にある山。標高は8,611mで世界第2位。中国・新疆ウイグル自治区とパキスタン(ただしインドは「カシミールのパキスタン占領地」と主張している)の境にある。(wikipedia)
39 ムスターグ・タワー
(Muztagh Tower)
7273 パキスタン 1954 カラコルム山脈カシミールの紛争域にある山。(中国領とも?)
40 ブロード・ピーク
(Broad Peak)
8051 パキスタン・中国 1957 ブロード・ピーク(Broad Peak、または K3)は、中国とパキスタンの国境にある世界で12番目に高い山である。K2から約8kmの位置にあり、ガッシャーブルム連峰に属する。(wikipedia)
41 ガッシャ−ブルムT
(GasherburmT)
8068 パキスタン・中国 1958 中国とパキスタンの国境のカラコルム山域にある山。ガッシャーブルム山塊の最高峰(世界第11位)である。ヒドゥン・ピーク(Hidden Peak)とも呼ばれ「ガッシャーブルム」は「輝く峰」の意味だと言われることが多いが実際はバルティ語(現地のチベット語方言)で「美しい山」の意である。(wikipedia)
42 ガッシャ−ブルムU
(GasherbrumU)
8035 パキスタン 1956 中国とパキスタンの国境のカラコルム山脈・ガッシャーブルム山塊にある山。世界第13位。
43 ガッシャ−ブルムW
(GasherbrumW)
7980 パキスタン 1958 中国とパキスタンの国境のカラコルム山脈・ガッシャーブルム山塊にある山。壁
44 マッシャーブルム
(Masherbrum)
7821 パキスタン 1960 パキスタンの山。通称「K1」。カラコルム山脈のマッシャーブルム山群に属し、標高は7821mと世界22位、パキスタン国内では11位の高さである。(wikipedia)
45 チョゴリザ
(Chogolisa)
7654 パキスタン 1958 カラコルム山脈中の高峰。別名ブライド・ピーク(花嫁の峰)。南西峰と北東峰(7654m)からなり,北東峰には1958年桑原武夫を隊長とする京大隊が初登頂。
46 サルトロ・カンリ
(Saltoro Kangri)
7742 パキスタン 1962 パキスタン、カラコルム山脈東端付近にある高峰。
47 バインター・ブラック
(Baintha Brakka)
7285 パキスタン 1977 カラコルム山脈にあるカシミール北部の峰。
48 ディステギール・サール
(Disteghil Sar)
7885 パキスタン 1960 パキスタン、ヒスパー山群の中峰、1960年、オーストリア隊が初登頂。
49 トリヴォール
(Trivor)
7728 パキスタン 1960 カラコルム山脈にあるカシミール北部の峰。
50 キンヤン・キッシュ
(Kunyang Chish)
7852 パキスタン 1971 クンヤン・チッシュ [Kunyang Chhish]ともいう。1971年8月ポーランド隊登頂。
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51 ラカボシ
(Rakaposhi)
7788 パキスタン 1958 カラコルム山脈にあるカシミール北部の峰。
52 スパンティーク
(Spantik)
7027 パキスタン 1955 カラコルム山脈にあるカシミール北部の峰。
53 マルビティン
(Malubiting)
7458 パキスタン 1971 カラコルム山脈にあるカシミール北部の峰。
54 パラモシュ
(Haramosh)
7409 パキスタン 1958 カラコルム山脈にあるカシミール北部の峰。
55 バトゥーラ
(Patula)
7785 パキスタン 1976 カラコルム山脈にあるカシミール北部の峰。
56 ティリチ・ミール
(Terichmir)
7690 パキスタン 1950 パキスタンにある山。ヒンドゥークシュ山脈の最高峰。初登頂は、1950年にノルウェー隊により成し遂げられた。(wikipedia)
57 ナンガ・パルパット
(Nanga Parbat)
8125 パキスタン 1953 世界第9位の標高(8,125m)をもつパキスタンの山。「ナンガ・パルバット」はウルドゥー語で「裸の山」の意味で、その周囲に高い山が無いことに由来する。(wikipedia)
58 モン・ブラン
(Mont Blanc)
4807 ヨーロッパ・アルプス 1786 フランスとイタリアの国境に位置する、ヨーロッパアルプスの最高峰。標高4810.9m。ヨーロッパではロシアのエルブルス山に次ぎ高い山であり、西ヨーロッパでは最高峰である。(wikipedia)
59 グランド・ジョラス
(Grandes Jorasses)
4208 ヨーロッパ・アルプス 1868 フランスとイタリアの国境にある山。北壁(ウォーカー側稜・ウォーカーバットレス)はヨーロッパ三大北壁の一つでもある。初登攀は1937年、リカルド・カシン一行である。(wikipedia)
60 アイガー
(Eger)
3975 ヨーロッパ・アルプス 1858 ベルニーズアルプスの一峰でスイスを代表する山。標高は3,975m(wikipedia)
61 ヴァイスホルン
(Weisshorn)
4505 ヨーロッパ・アルプス 1861 スイスのアルプス山脈のツェルマットの西、マッターホルンの北に位置する山。ヴァレー州に属している。1861年8月19日にジョン・チンダルらによって初登頂が行われた。(wikipedia)
62 マッターホルン
(Matterhom)
4478 ヨーロッパ・アルプス 1865 スイスとイタリアの国境に位置し、スイス側にはツェルマット、イタリア側にはit:Breuil-Cervinia の町がある。マッターホルンという名称は、ドイツ語で牧草地を表す「matt」と、山頂を表す「horn」に由来している。(wikipedia)
63 キリマンジャロ
(Kilimanjaro)
5895 アフリカ・タンザニア 1889 タンザニア北部にある山で、標高5,895m。アフリカ大陸の最高峰。
64 ルウェンゾリ山塊
(Ruwenzori)
5109 ウガンダ・コンゴ 1906 アフリカ中部、ウガンダとコンゴ民主共和国の国境に位置する山。ルウェンゾリの山頂付近は赤道直下にもかかわらず万年雪を冠しているが、アフリカ大陸で万年雪を戴くのはキリマンジャロ山とケニア山、そしてこのルウェンゾリだけである。(wikipedia)
65 ケニア山
(Mt Kenya)
5199 アフリカ・ケニア 1889 ケニア共和国中央にそびえる山。標高は5,199 mで、ケニア最高峰であり、アフリカ大陸でもタンザニアのキリマンジャロにつぎ、第2位。赤道直下に位置するにもかかわらず、氷河を戴いている。(wikipedia)
66 シナイ山
(Mt Sinai)
2285 アフリカ・エジプト - シナイ半島にある、モーセが神から十戒を授かったとされる場所。ホレブ山とも呼ばれる。(wikipedia)
67 アララット山
(Mt Ararat)
5123 トルコ 1829 トルコ共和国の東端にある成層火山。『旧約聖書』にでてくるノアの箱舟が大洪水の後、流れ着いたとされる山と目されている。(wikipedia)
68 ダマヴェント
(Damavand)
5671 イラン 1836 イランの最高峰
69 ナンダ・デヴィ
(Nanda Devi)
7816 インド 1936 ナンダ・デビはチベット国境に近いガルワール・ヒマラヤ地方にあり世界第8位の高さを誇る。植生は高山地帯特有の潅木やカバの木など、動物はジャコウジカ、ヒョウなどが生息すし、世界遺産に指定されている。この山域には、ナンダ・デビをはじめとする6000m級の峰が12以上あり、ドゥナギリ、チャンバンなどが代表的である。「デビ」はサンスクリット語で「女神」を表す。ナンダ・デビはシヴァ神の妻パールヴァティの化身と考えられている。ヒンドゥー教では山は神々が住む聖地で信仰の対象として崇拝されている。
70 ニルカンタ
(Nilkanta)
6596 インド 1961 ニルカンタ峰は「ガルワールの女王」と讃えられ、均整のとれた鋭い山姿の秀峰で、聖なる山でもある。
71 シプリン
(Shivling)
6543 インド 1974 ガルワール南部ウタラチャル州のインドヒマラヤと呼ばれる山域の怪峰。
72 サトバンド
(Satopanth)
7075 インド 1940 ニルカンタ峰の西南西に聳える七つの高峰をもった連山。
73 カメット
(Kamet)
7756 インド 1931 ガルワール南部ウタラチャル州のインドヒマラヤのインド第3の高峰
74 サセール・カンリT
(Saser KangriT)
7672 インド 1973 インドラダック山群に属するカラコムル北部の山。
75 マモストン・カンリT
(Mamostong KangriT)
7526 インド 1984 マモストン・カンリの山名の由来は、「中央アジアの略奪者が大雪崩で全滅した」という伝説が伝わる「千人の悪魔の山」という。84年には、外国人として尾形好雄隊長率いる日本ヒマラヤ協会・インド登山財団合同隊が初登頂を果たす。
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76 リモT
(RimoT)
7385 インド - カラコムル東部に位置するカシミール地域の山岳。
77 シニオルチュー
(Siniolchu)
6887 インド 1936 ネパール東部、ブータン西部の間にある中国と国境を接するインドシッキムの山。
78 ムズターグ・アタ
(Muztagh Ata)
7546 中国 1956 中国,新疆ウイグル自治区南西部、パミール高原の東縁のカシュガル山系中の高峰。山名は〈氷雪峰の父〉の意で、漢字では慕士塔格山。北北東にコングール(7649m,山脈中最高峰)がそびえる。
79 メンルンツェ
(Menlungtse)
7181 中国 - サガルマータ(エベレスト)やアマダブラムなどを擁するクーンブヒマールの西に位置するロールワリンヒマール山群にあり7000m峰はガウリサンカールとメンルンツェの2峰のみである。ただし、メンルンツェはチベットに属する。
80 ナムナヌ・フェン
(Namnan Feng)
7694 中国 1985 カイラスとも言う。
81 カンリンボチェ・フェン
(Kailash)
6656 中国 - -
82 シシャパンマ
(Shishapangma)
8027 中国 1964 世界で最後に登頂された8,000m峰で14峰のうち最も低い。シシャパンマとはチベット語で「牛も羊も死に絶えて、麦も枯れる地方」の意。8000m峰のうち、完全に中国領内(チベット)にある唯一の山である。(wikipedia)
83 チョモラーリ
(Chomolhari)
7324 ブータン・中国 1937 ブータン王国の霊峰また、ブータン最高峰でもある。
84 クーラ・カンリ
(Kula Kangri)
7538 中国 1986 ブータンと中国チベット自治区にあるヒマラヤの高峰。天帝の峰ともいわれている。
85 ギャラ・ペリ
(Gyalha Peri)
7294 中国 1986 ヒマラヤ東部のニンチェンタンラ山脈の東端に位置する神々しい高峰。
86 ナムチャ・パルワ
(Namchabarwa)
7782 中国 1992 ヒマラヤ東部のニンチェンタンラ山脈の東端に位置する山。標高4790mのセチラ峠からの眺望は絶品。
87 ミニア・コンガ
(Minya Konka)
7556 中国 1932 中国四川省カンゼ・チベット族自治州に位置する大雪山脈の最高峰。由来は、ミニヤ国の白い山という意味。(wikipedia)
88 ガンケル・ブンズム
(Gangkhar Puensum)
7541 ブータン - 3名の聖なる兄弟の白い氷河
89 ジチュダケ
(Jichu Drake)
6809 ブータン 1983 ブータン北東部の中国チベットと国境を接する地域にある霊峰。
90 コムニズム峰
(Communism)
7495 ロシア・中央アジア 1937 パミール高原、タジキスタン共和国中部にある高峰。ソビエト時代はスターリン峰とも言われていた。別名コミュニズム山。
91 レーニン峰(Lenin) 7134 ロシア・中央アジア 1928 中央アジア、タジキスタン共和国とキルギスタン共和国の境界にあるザアライスキー山脈の主峰。
92 ハン・テングリ
(Kan Tengir)
6995 ロシア・中央アジア 1931 天山山脈でポベーダ山に次ぐ2番目の高さの山。カクシャール嶺と哈爾克山の結合部、ポペーダ山の西隣にあり、その西にはキルギスの内陸湖イシク・クル、北はイリ河谷、南はタリム盆地のアクスオアシス。山頂はカザフスタンでの最高地点である。(wikipedia)
93 ボベータ峰
(Pobieda)
7444 ロシア・中央アジア 1956 天山山脈の最高峰。
94 ウシュバ
(Ushba)
4710 ロシア・中央アジア 1888 三つの頂きのある山。ハン・テングリとともに中央アジアを代表する高峰。
95 エルブルス山
(El'brus)
5642 ロシア・中央アジア 1874 コーカサス山脈の最高峰。高さは5,642mで、ヨーロッパの最高峰でもある(地理的には大コーカサス山脈がヨーロッパとアジアの境界とされる)。大コーカサス山脈のすぐ北側を走るボコボイ山脈に連なる。エリブルス山とも。(wikipedia)
96 カールステンツ・ピラミッド
(Carstensz Pyramid)
4884 インドネシア 1936 ジャヤ
97 クック山
(Mt.Cook)
3754 ニュージランド 1894 ニュージーランドの最高峰。正式名称は、アオラキ/マウントクック(Aoraki/Mount Cook)。通称「マウント・クック」。かつては標高が3,764mあったが、1991年11月14日に山頂が崩落し10mほど低くなった。(wikipedia)
98 白頭山
(Hakutoushan)
2744 中国・北朝鮮 1685 中国吉林省と北朝鮮両江道の国境地帯にある火山。頂上には「天池(チョンジ、ティエンチ 朝鮮語:??)」と呼ばれるカルデラ湖がある。(wikipedia)
99 ヴィンソン・マシフ
(Vlson Masslf)
4897 南極大陸 1966 南極大陸最高峰の山。標高は、2004年のGPS測定で4,892mに改訂。それ以前は4,897mであった。南極半島の付け根付近、南極点まで約1000km程度の位置にある。(wikipedia)
100 富士山
(Mt.Fuji)
3776 日本 633 静岡県(富士宮市、裾野市、富士市、御殿場市、駿東郡小山町)と山梨県(富士吉田市、南都留郡鳴沢村)に跨る活火山である。標高3,776mの日本最高峰(剣ヶ峰)[3]であるとともに、日本三名山(三霊山)、日本百名山[4]、日本の地質百選に選定されている。富士箱根伊豆国立公園に指定されている[5]。 1952年(昭和27年)に特別名勝に指定された。(wikipedia)
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  協力:白川義員オフィシャルサイト/株式会社Webooks (掲載許諾:2011.06.13)
  資料1 “白川義員世界百名山撮影プロジェクトを支援する会”
故吉田 宏(会長) 伊丹紹泰(事務局長) 貫田宗男(事務局) 古野 淳(事務局) 岩崎元郎、江本嘉伸、尾形好雄、鹿野勝彦、神崎忠男、斎藤惇生、佐藤芳夫、重廣恒夫、 故高見和成、故中村 進、橋本 清、原 眞、故原田達也、故広島三朗、本郷三好、三谷統一郎、村井龍一、八木原圀明、
山本篤、山本宗彦、山森欣一、湯浅道 (50音順)
  資料2 世界百名山選考規準(白川義員作成)
1 雄大、壮大、荘厳であること。鋭さも必要だが、なによりも品性高く、格調高い山であること。
2 独自の風格をもつ山。
3 人類の精神史に重要な関わりをもった山。たとえば、シナイ山のような山。
4 敬虔な信仰の対象になっている山。たとえば、マチャプチャレのような山。
5 高さの順に選ぶわけではないが、高さも重要な要素となる。
6 登山史上、有名な山。
  資料3 世界百名山選考委員
クリス・ボニントン脚(イギリス)/Sir Christian Bonington C.B.E. クルト・ディムベルガー(イタリア)/Mr.Kurt Diemberger 王富洲(中国)/Mr.Wang Fuzhou モーリス・エルゾーグ(フランス)/Mr.Maurice Herzog エドムンド・ヒラリー卿(ニュージーランド)/Sir Edmund Hillary ハリッシュ・カパディア(インド)/Mr.Harish Kapadia エドアルド・ミスロフスキー(ロシア)/Mr.Edouard Myslovski アル・リード(アメリカ)/Mr.AI Read ナジール・サビール(パキスタン)/Mr.Nazir Sabir ペルテンバ・シェルパ(ネパール)/Mr.Pertemba Sherpa 重廣恒夫(日本)/Mr.Tsuneo Shigehiro
世界百名山位置図(EGACITE 百趣味×百旅さんのページを参照ください)(拡大図)